人気ブログランキング | 話題のタグを見る

eChat Vancouver

ポッドキャストとは縁がなかったのだが、TalkMasterを販売しているサン電子で面白いポッドキャストをみつけた。
eChat Vancouverという軽い英語番組。ノリは軽いが英語の微妙な表現を勉強できる。寝る前などに軽く聞くのによいだろう。iTumesがポッドキャスト対応になったというのもようやく理解できた。
# by yamorimo | 2005-11-09 23:26 | 英語

TalkMasterその後

以前紹介したTalkMasterだが、その後の使い方について書いてみる。
本来英語学習用に購入したものだが、実際にはFMの山下達郎サンデーソングブック録音専用機になってしまった。これまでよく聞き逃したものがタイマー録音で好きな時間に聞けるようになったのが便利だ。
まず、TalkMasterで録音、USBでPCと接続してPC上のiTumesへ移動、その後iPodに移動して主に車の中で聞いている。もちろんTalkMasterのままでもよいのだが本体のメモリーが128KBしかないのと、使い慣れたiTumesで管理できるということでこのようになっている。デフォルトではFMの録音は64Kbpsだがこれではどうも音が悪いので128Kbpsにしている。残念なのはモノラル録音であること。車で聞くのには充分だがちょっと残念。
肝心の英語についてはオプションのループアンテナを購入してから活用の予定。
尚、ファームウェアは頻繁に更新されている。最新バージョンは1.15になっている。こちらも更新の度に内蔵メモリーもリセットされるのが不便(消えるのは録音ファイルと予約内容だけだが)。あと、どうもボタンの反応が悪い。
# by yamorimo | 2005-11-09 23:19 | 電脳グッズ

Tivatrainer

電脳麻酔に必須のツールのひとつにTivatrainerがある。薬物動態のシミュレーターは各種あるが、これは静脈麻酔の本場ヨーロッパ静脈麻酔学会(Euro-SIVA)が作ったいわばサラブレッド的なソフトだ。
現在、Euro-SIVAのホームページからダウンロード可能だ。そのままでは10分間のシミュレーションしかできないので、気に入ったら登録をお忘れなく(レートにもよるが約14000円くらい)。ちょっと高いがそれだけの価値はあると思う。まだ使えないレミフェンタニルももちろんシミュレート可能だ。
フェンタニルを使うときに便利なのが、IV Assist機能だ。目標血中濃度を入力すると、ボーラスとその後の持続静注の計画を立ててくれる。例えば、体重70Kgの患者に目標濃度2.5ng/mlで計画すると、最初のボーラスが2.7mlで以後、45分まで6.1ml/h、その後4.8ml/hとなる。いろいろ計算した感じではフェンタニルの濃度は日本と同じ様子。簡易TCIとして投与計画を立てるのに都合がよい。
# by yamorimo | 2005-11-05 23:59 | 電脳グッズ

ACLSその2

予告したように、AHAのACLSプロバイダーコースを受講しました。
丸二日間、夕方までみっちり、インストの先生方にはよく指導してもらいました。

最後の実技、
心筋梗塞の疑いで酸素、ニトロ、モルヒネ投与していたら突然VF
すぐに除細動
無効なので、二次救命処置へ
エピネフリン
除細動
リドカイン
除細動
でようやくサイナスへ
なんとかこなしたと思ったら、挿管後の確認でEDDを使うのを忘れていました。
麻酔科医、技に溺れるという話でした。

実際に、救命士の挿管実習で、救命士の方がまず胃を聴診して指導医に怒られたというケースがあったそうです。いつも行っていることとはいえ世間一般の方法にも精通していないといけないと感じさせられました。

挿管後は、
まず、胃を聴診、胸郭の持ち上がりを確認
次に、前胸部、側胸部、胃の五点聴診
食道検出器(EDD)を2回使用
呼気二酸化炭素検出器(心マしながら)
挿管チューブの確認
がこの世界での手順です。
# by yamorimo | 2005-11-05 16:23 | 麻酔

Blogosphere

Blogosphereというのはブログの世界という意味です。
NHKラジオ、ビジネス英語の今月分のテキストをパラパラとめくっていたら今週の第3週からこのテーマがトピックになっていることに気付きました。
ブログ付きの皆さん、これを機会に聴き始めませんか?
# by yamorimo | 2005-11-03 17:55 | 英語