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インターネット時代の英語論文作成術

この、インターネット時代のという部分にひかれて購入した。その面ではすこし不満がある。唯一の部分とすると、単語の使い方に迷ったときに、googleで検索するという部分か?このくらいは今や誰でもやっていることではないだろうか?
単語の使い方が分からないときは、
1)辞書
2)特にライフサイエンス辞書
3)医学英語表現集、E-DICなどの英語表現集
4)インターネット検索(google, yahoo)
5)自分で作った論文データーベース(関連の論文、われわれでいえば麻酔関係の論文の文書をテキストで持っておいて検索をかける)
などの方法がある。5)の方法は結構役に立つ。特に自分の書いた論文はすべてひとつのテキストファイルにしておくとよい。

横道にそれたが、タイトルを気にしなければ2000円のわりにはきっちり書き込まれていてよい本です。お勧めです。
by yamorimo | 2006-07-01 09:34 | 書評
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