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ASA and APSF Joint Statement on Perioperative Testing for the COVID-19 Virus


1.症状のチェック

症状があり緊急例でなければPCRを

2.偽陰性の可能性を考慮し手術室スタッフはサージカルマスク、目のカバーを着用。エアロゾル発生時はさらにN95マスク、ガウン、手袋、フェイスシールドを使用

3.もしSARS-CoV2陽性であれば予定手術は延期

手術可能な時期は、

検査を使用するなら

解熱

呼吸器症状なし

検査陰性後24時間以上経過

検査なしなら

解熱後72時間以上

発症後7日以上

4.感染後回復の評価は難しいが使うならMETSかな

地域での感染がない場合
病院受診時のスクリーニング
症状があれば考える

目新しいことはありませんが院内のガイドライン作製の参考にはなると思いますので一読をお勧めします



by yamorimo | 2020-05-14 10:10
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