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Wカップと標高の問題

今回のワールドカップの特徴は標高の差があるということだろう。例えば日本チームは3試合が高地、低地、高地となっている。このような試合による標高差と合宿地の標高、さらに事前の練習試合などから今回のワールドカップを分析したサイトがある(有料なのでリンクせず)。
例えば好調の南米勢はいつも標高3000m近いエクアドルでの試合を経験しているので有利としている。不調のヨーロッパ勢は高地での戦いに苦しんでいるということみたいである。日本の対戦相手のデンマークは3試合とも高地での試合だが、合宿地が低地なので高地-低地の移動を無駄に繰り返しており不調ではないかと分析している(ずっと高地にいればよかったのに)が果たして結果はどうだろう。

それにしても高地の息こらえとパルスオキシメーターの話題を紹介したことがあるが、試合中の選手の状態はどうなっており、高地トレーニングでそのような効果があるのだろうか。トレンド機能付きのパルスオキシメーターで試合中の選手のデーターを取ったら面白いように思う。
by yamorimo | 2010-06-24 00:13 | その他
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