1Q84 book3
2010年 04月 16日
ネタバレするつもりはないが、入り口があれば出口もあるという終わりであった。でも出口は入り口なんだよと。
もちろんbook3の発売まで時間があったのでこれがベストな結末かというといろいろな感想があるだろう。個人的には納得であるが、自分なりの結論があればあえて読まなくてもよいと思う。
余談だが、私は個人的にはアナログ人間で、1984年くらいの世界(私やSanuki先生は大学生だろうか)が丁度よい。パソコンというよりはワープロ専用機の出始めくらい。音楽はCDが普及前でレンタルレコ-ドを借りてきて、カセットテープという時代だった。
「青豆はカセットテープを巻き戻すように思考を遡る」
実にアナログな表現である。もちろんデジタルな時代の文学というのもあるとは思うが、、





