「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Ambu Aura-i

air-Qのライバル的な存在がAmbu Aura-iです。これまでのいわゆるアングルタイプのLMAとi-gelの中間みたいな感じでしょうか?
ことしの日本臨床麻酔学会の機会展示での注目はこれら声門上デバイスです。本家LMA、i-gel、air-Qおよびその他のLMAもどきのなかからご自分の施設でどう使い分けるか?DAM実践セミナーでも今回はこれらにウェイトを置く模様です。
[PR]
by yamorimo | 2011-10-28 00:01 | DAM | Trackback | Comments(0)

Air-Qを使った挿管②

実際の症例の動画です。
いいところだけに編集してますが実際は苦労しました。後で見直すとよくみえているのに気付かないのですね。
いざというときのために、ファイバーはできるだけ多くの症例でおこなっておくべきです。


[PR]
by yamorimo | 2011-10-26 23:14 | DAM | Trackback | Comments(0)

Air-Qを使った挿管

臨床麻酔学会が近くなってきました。今回の私の仕事は新しい気管挿管法についての講演です。旭川でも先生のブログみて育ちました的な先生とお会いしていましたが、このネタも今年このブログで力を入れていた分野だけに個人的にはタイムリーでした。

講演でつかう動画については適宜紹介していく予定です。テストでAir-Qを使った挿管の動画をアップします。マネキンにAir-Qを挿入、換気を確認後7.0のチューブを挿入しファイバーで気管まで誘導します。ファイバーもこちらで紹介したAmbuのディスポのファイバーです。このファイバーはコシが弱いので通常のファイバー挿管よりもこの種の他のデバイスのアシスト的な使い方が適していると思います。



この後どうする的な質問があってI-LMAのように抜去してもよいのでしょうが、私はチューブエクスチェンジャーを使ってさらに太いチューブに入れ直しすることが多いです。メーカー資料だと通常成人に使用する3.5だと7.5のチューブまで挿管可能です。従って挿管困難セットには3.5のAir-Qと7.0の挿管チューブを入れておくとよいと思います。

追加で以前セミナーでご一緒したS先生のナイスな動画をリンクしておきます。本編が楽しみです。

[PR]
by yamorimo | 2011-10-26 00:26 | DAM | Trackback | Comments(0)

旭川行き

何故この時期にと思いながら旭川へ。
前回は数年前の臨床麻酔学会の時。当時は椎間板ヘルニアで腰痛がひどくて飛行機に耐えられるのか、出発の朝も自問自答しながらの旅だった。ロキソニンでなんとか切り抜けたが心身ともにひどい時期だった。

今回は気軽な観光がてら旭川医大にも行ってみようという感じ。前回は村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読みながらだったが、今回は五木寛之の「親鸞」にしてみた。

私の家は浄土真宗なので小さい頃に親鸞の伝記マンガをぼろぼろになるまで読んだ記憶がある。この小説も大筋では一緒で記憶をよみがえらせながらという旅になった。残念ながらこれからというところで次作にご期待となっているのだが一応実家が浄土真宗の方は読んでみたらいいのではなかろうか。

残念ながら雨模様で観光という感じにはならなかった。なんとか行けたのがこちらの青い池。相合い傘ばかりでしたね。
a0048974_22412656.jpg



いつものように飛行機の写真を掲載しておく。ちなみに乗ったのはAirDOでした。
a0048974_22374937.jpg

[PR]
by yamorimo | 2011-10-23 22:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

プライベートレッスン

臨床麻酔学会のソノサイトブースでのプライベートレッスンの募集が始まっています。
[PR]
by yamorimo | 2011-10-18 17:34 | PNB | Trackback | Comments(0)

エアウェイスコープの展示

日本臨床麻酔学会でエアウィースコープの新型イントロックが登場します。機械展示場でのハンズオンやミニ講演の詳細はこちらです。
[PR]
by yamorimo | 2011-10-12 18:26 | DAM | Trackback | Comments(0)

術中覚醒アンケート

術中覚醒アンケートですが、連休前までに450施設に案内を発送しました。認定病院のほぼ半数ですが個人で行う企画としては労力的にも金銭的にも限界なのでこの辺りで発送は終了します。案内が届いた御施設の先生方はご協力よろしくお願いします。
[PR]
by yamorimo | 2011-10-10 23:47 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

ウルトラマン特集

秋の3連休。皆さんどのようにお過ごしだろうか?

先週からGyaoで初代ウルトラマンの無料配信が始まっている。現在6話から10話。いずれも秀作だが特にバラージの青い石は心に残っている。

たまたまレンタルで借りていたのが「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」。その中にバラージの盾というのが登場するが語源はこちらだったのだろうと思って観ることができた。その他、この作品には『ミラーマン』、『ファイヤーマン』、『ジャンボーグA』などが姿を変えて登場するのでオジサン向けのようにも思えた。

ということで皆様よい連休を。
[PR]
by yamorimo | 2011-10-09 17:37 | その他 | Trackback | Comments(1)

スティーブ・ジョブズ氏亡くなる

アップルのスティーブ・ジョブズが亡くなられたというのは同世代の人には大きなニュースだろう

私にとって最初のアップル体験は高校生の頃物理部にあったAppleIIで、金持ちの家の部員の私物であった。当時30万以上だったと思うがカラフルなアップルマークが印象的だった。

その後、医師になってからはAppleのMacintoshというのは、高値の花という印象が強かった。アメリカ留学から帰って来た先生方の使っていたMacは小型で白黒だったが当時のNEC98とは全く違うマシンであり、その中でExcelやWordが動いていた。最近の人には理解できないだろうが、これらのソフトは元々Mac用にマイクロソフトが開発したものだ。

ようやく購入したのはClassic II。小型で縦長の伝統的な形は今も印象に残っている。数年使ってHDDが動かなくなったが、大学の後輩にもらわれていった。

次は、LC630。ようやくカラー化した。TVチューナーを付けたり、スキャナー、カラープリンタなど今時のモノはいろいろ追加していった。当時はメモリが高価で、Ram Doublerというソフトでメインメモリーを仮想的に2倍にするのが定番だった。

その後、PowerMac7600/200を購入。これはCPUをPowerPCG3化して最近まで使っていた。箱が大きい分拡張性に優れていた。

やはり携帯型が欲しいということで購入したのが、PowerBookG3。アメリカ留学に持って行ったが、その間豪雨で水に濡れて死亡したため、1998年モデルの後、アメリカで1999年モデルを購入した。これは今も使えるのでMacOS9の環境でないと使えないソフトのタメに保存している。当時は最速のノートパソコンだったと記憶している。またデザインも好きで当時のiMacやiBookよりも優れたデザインだと信じている。

その後実は、メインをwindowsに移行した。OSXに移行するのであれば一緒かなという感覚だった。

そんな中、Appleに戻ったきっかけはiPodである。たまたまアマゾンの本を購入して当選したiPodミニは、見捨てたハズのApple体験を復活させてもらうことができた。iPadはその後、iPod、iPod touch2台と購入し、iPadになるとほとんどパソコンと同様に使うことができた。この流れで現在メインは、MacBook Airである。まさにスティーブ・ジョブズの思惑通りの展開である。

1人の天才の氏は大変残念であるが、ご冥福をお祈りしたい。今後のAppleがどう展開していくのか楽しみではある。
[PR]
by yamorimo | 2011-10-06 19:02 | その他 | Trackback | Comments(0)

麻酔科医のためのiPad活用法(Anesthesiology)

iPadアプリのAnesthesiologyで雑誌のAnesthesiology全文を読むことができます。これは便利で冊子よりも読みやすい感じです。
現在読めるのはOctober号で期間限定で無料で全文読めるみたいです。その後はどうなるのだろうと思いますが、もう雑誌としては必要なくなりました。
[PR]
by yamorimo | 2011-10-04 00:17 | iPad | Trackback | Comments(0)