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BISの総説

A-Netに掲載されたBISに関する総説がこちらでみることができます。丸石のホームページからはリンクされてないようですが偶然発見しました。
BISに関しては最近データを整理して発表していないので玉虫色の文章です。
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by yamorimo | 2009-01-29 01:10 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

寒い

西日本地方は久々の大雪となった。
昨日は九州地方の麻酔科学会ACLSコース。専門医試験の影響か盛況となった。
ところがコース中九州大学は吹雪に見舞われ、終了時にはすっかり雪の中。西日本地方で昼間積雪することはめったにない。
これはJR博多駅前。
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さすがに遅れながらも新幹線は大丈夫。帰路についた。
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by yamorimo | 2009-01-25 13:06 | その他 | Trackback | Comments(0)

CPR, AEDパーソナルトレーニングキット

CPRやAEDの使用法の普及は重要であるが、インストラクターが教える講習会には限界がある。最近のAEDの普及で、要望に応えきれないのが現状だ。
そこで登場したのがCPR、AEDパーソナルトレーニングキットという発想だ。簡易型のマネキンとDVDが入って約5000円。中学校で生徒にこれで指導して、家に持ち帰って家族に教えるのが宿題ということにした粋な学校もあるそうだ。
実際に指導を体験してみたが、数をこなすには非常によい講習法だと感じた。ただこの時期体育館での講習は寒かった。
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by yamorimo | 2009-01-20 00:02 | Trackback | Comments(0)

らくらく心電図トレーニングDS

私が最も愛読している医学雑誌はOPEナーシングだったりする。新年からはSanuki先生の連載も始まり毎号見逃せない。

さて、広告で気になっていた「らくらく心電図トレーニングDS」を試しに購入しようと思ったのだがかなり先まで予約完売中らしい。しかたがないので予約してしまった。
自分の勉強になるとは思っていないが何となく面白そうだ。そのうち医師国家試験もDSでという時代が来るのかもしれない。
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by yamorimo | 2009-01-19 23:11 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)

PDA版ジーニアス英和辞典

PDA版ジーニアス英和辞典が発売される。

自分のPalmZ22では使えないのが残念。今更Palm買い換えるのも、、、
Windows Mobile端末をお持ちの方には朗報だろう。
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by yamorimo | 2009-01-11 23:02 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(1)

麻酔科エキスパートセミナー in Hiroshima

三連休の初日、広島まで麻酔科エキスパートセミナーを受講に出かけた。

まず、午前中はSanuki先生の文献検索の話。PubMedは当然私も使っているが追加される機能を使いこなしていないことが分かって有用だった。このあたりの情報はまた書籍としてまとめていただきたいと思う。
昼は日本光電のランチョンセミナーで、豪華に広島風お好み焼きが提供された。それもほのかに暖かくまだ焼きたてであることが伺われた。これだけでも出席した甲斐があったというものだ。内容は電子麻酔記録の話で、メーカーサイドは努力はするが麻酔科サイドももう少し標準化を意識してもらいたいという本音も聞こえた。
午後の講義は、K教授による論文の書き方の講義。これも自分の知らないことが確認できてよかった。例えば、数字のあとに単位を付けるときには半角スペースが必要だが、%の時は付けなくてよいというようなTips。自ら、教授になると論文の書き方についての本を書くモノだと明言されていたので、こちらも書籍化を期待したい。

最後は外科的気道確保についてのセミナー。最新の豚の喉頭を使っての実習などを体験できた。このために何と松坂からK先生も受講にこられており、クーデックのビデオラリンゴスコープについての議論となった。この種のデバイスは達人数名にβテスターになってもらい改良を加えていくとよいだろうと思う。当日学習したミニトラックの使い方などは今後紹介してみたい。

夜は、広島某所で反省会。Sanuki先生から広島風お好み焼きの講義を聴いた。広島風のキモはキャベツだが、鉄板で食べるときとテーブルで皿の上で食べるときでは切り方が違うという。このこだわりが店による差を生んでいるのだろう。
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by yamorimo | 2009-01-11 15:47 | 麻酔 | Trackback | Comments(3)

使い回し

使い回しは昨年いろいろ問題になりましたが、身近なところでこんなことは当然やめましょうねというニュースです。
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by yamorimo | 2009-01-11 15:27 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

攻める麻酔

sanuki先生のブログに術中から攻める麻酔が紹介されている。これは、以前からいわれている攻めの麻酔とか守りの麻酔という言葉とはややコンセプトが違い、工夫とかそんな意味合いが強いように理解できた。
私は立場上まさにいかに攻めるべきかをネタに生活している訳で、ある意味毎日攻め続けている気がする。安定した麻酔維持期の仕込みが術後に響いてくるのは日々実感している。そんな意味ではレミフェンタニル麻酔の時代というのは個々の麻酔管理の差が出やすいということはいえるだろう。
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by yamorimo | 2009-01-09 00:09 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

クーデックビデオラリンゴスコープ

以前も書いたがクーデックのビデオラリンゴスコープを試用することができた。
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モニター一体型のビデオ喉頭鏡でイメージ的にはエアウェイスコープに似ている。基本的には通常の喉頭鏡として使いモニタ画面は指導者用だが、もちろんモニタをみながらの挿管も可能である。この場合は、喉頭鏡にこだわりのある麻酔科医向けのエアウェイスコープという感じだろうか。
ビデオ出力可能で価格的にはエアウェイスコープよりやや安い。
欠点は液晶画面が厚く重いため操作性がやや悪い。また液晶の斜めからの視認性が悪いので指導に使うには挿管者の真後ろに立つ必要がある。コンセプトは悪くないので今後の改良に期待したい。
例えば、動画記録機能が本体にあるとよいと思う。研修医には最後に自分の挿管記録をDVDで渡すなどの応用が可能となる。モニタ自体は手術室には多いので画面にこだわらずビデオ出力のみでもよいのかもしれない。いろいろ動画が撮れたのでページを作ってみます。
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by yamorimo | 2009-01-08 18:41 | Trackback | Comments(2)

謹賀新年

あまり新年という実感はありませんが2009年となりました。ことしもよろしくお願いします。

昨年は小規模の講演が多かったのですがその分麻酔科の若い先生方の考えを聞くことができよい励みになりました。超音波ガイド下ブロックなどは自分の頑張らないと若い先生に追い越されてしまうといういい危機感があります。
またアンケート調査を2回もお付き合いいただきありがとうございました。レミフェンタニルに関する結果は「臨床麻酔」12月号に、中心静脈穿刺に関する結果は現在紹介していますがこちらも例えば手術室に超音波装置を買ってもらう資料にでもなればという意味で機会をみて論文化させていただく予定です。こちらは共著者を募集しますのでデータの集計に協力してみたいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

さて今年ですが、、
もうアンケートはやりたくなかったのですが、2月くらいに次のアンケート調査を行う予定です。レミフェンタニルに関するアンケートの2回目で術中覚醒について面白い結果が得られましたの。この部分を詳細に調査していい結果がでれば5月の日本麻酔科学会で使わせてもらおうというものです。サンプル数を増やすためにこれまでよりも大規模に行う予定ですのでよろしくお願いします。

このブログのセボフルランの部分の要約が、日本麻酔科学会東海・北陸支部会の記録として近日中に配布されます。セボフルランについては今面白い文章を書いていますのでご期待下さい。

ことしは初心に戻り集中治療医学会と日本麻酔科学会にそれぞれ何年かぶりで演題を出しました。それぞれよい議論ができればと思っています。

それでは今年一年が全国の麻酔科医にとってよい一年であるよう努力していきましょう。
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by yamorimo | 2009-01-01 12:54 | 麻酔 | Trackback | Comments(2)