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年末

気がついたら年末です。
そして気がついたら原稿の締め切りが、、、、

雑談以外のブログの更新は来年までお休みです。
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by yamorimo | 2007-12-26 00:01 | その他 | Trackback | Comments(1)

デジタル一眼レフ

ネタがないので出してみたカモメの写真が大反響で、SH先生やShibata先生からメールをいただいた。皆さんカメラ好きのようだ。特にSH先生も同様の被写体を追われているようで自信作?までいただいてしまった。年末には火星の写真など挑戦してみたいですね。

さて私の機材だが、カメラはニコンD50、レンズはタムロンの28-80mmF2.8を使用している。最新のD300で連写すればいい瞬間が撮れるのかもしれないが、そこまでやると趣味ではなくなってしまいそうだ。
コンパクトタイプではどうもという人は、ぜひデジタル一眼レフも試してみて欲しい。例えば、D50の後継機のD40だとレンズセットでも5万円程度である。スペック的には物足りないし使用できるレンズに制限があるが画質は絶品である。
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by yamorimo | 2007-12-23 19:16 | その他 | Trackback | Comments(0)

英語表現使い分け辞典

英語ついでにもうひとつ。

ライフサイエンス辞書プロジェクトの一環で、ライフサイエンス英語使い分け辞典が発売されている。
こちらは英語の論文を書く際には是非使いたい辞書だ。

以前発売された類語使い分け辞典もよかったのだが、あちらが和英的に使えるのに対して、こちらは英単語から検索できる。ここの単語についてまず用例数をチェックすることでライフサイエンス領域で使える単語かどうかを確認。さらによくつかわれる用法が実際の論文からの文章を引用して並んでいる。こちらも用例数付きなので参考になる。
昨日のコズミカと併せて使えば強力だろう。
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by yamorimo | 2007-12-22 23:42 | 英語 | Trackback | Comments(0)

Dr YASUの麻酔塾

このブログの本編のホームページをふとみたら100000アクセスを越えていた。途中で一度リセットした記憶があるが1996/8月からとあるのよく続けたものだと思う。当初はhtmlの書き方から勉強したことを思い出した。
最近は徐々に資料置き場になっているが、今後はそうした方向で考えているので活用して下さい。
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by yamorimo | 2007-12-22 23:31 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

アンカー コズミカ英和辞典

これまで私の一押しの英和辞典はスーパーアンカー英和辞典だった。
辞書は慈書(=言葉を慈しむことを学ぶ書物)たれ。
辞書は滋書(=言語中枢に滋養を与える書物)たれ。

という編者のポリシーに貫かれた本書は、優れた学習英和辞典の中でも図抜けた存在だった。
欠点は収録語数が66000しかないところで、ジーニアス英和辞典など同種の辞書が10万近いのにくらべると見劣りがしたし、実際に不便だった。
今回登場したアンカーコズミカ英和辞典はスーパーアンカー英和辞典の上位版であり、収録語数が9万までアップした他、印刷もやや落ち着いた色遣いになり一般人にも使いやすくなった。

基本的には、同じ単語であればほぼスーパーアンカー英和辞典から変わりはない。追加されたのは、和英のツボという欄で、まさに発信型辞書の特徴だろう。

例えばchallengeという単語を引いてみる。
ジーニアスでは、名詞の場合、(やりがいのある)課題、難問、(競技などへの/しようという)挑戦という意味がならぶ。
コズミカだと、挑戦的なことへの呼びかけ、挑戦とならび、挑戦を受ける側ではなく、努力を要請する側からのかかってこいなどど挑戦、挑発することばという解説が続く。さらに和英のツボで、日本語のチャレンジとは意味が違うことが解説されている。
スーパアンカーでも語法欄で同様の説明があるが、コズミカではより一層洗練されている。だからこれは本当に英作文などをするときに単語の意味や用法を確認する辞書で、英英辞典の代わりに使える性格のものだろう。またパラパラと読み物的に楽しむのもよい。

巻末の、appleは「リンゴ」か -英語と日本語のモノのとらえ方- は例えば冠詞の使い分けに役に立つので立ち読みでも是非。
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by yamorimo | 2007-12-21 23:12 | 英語 | Trackback | Comments(2)

カモメ そのに

Tsubokawa先生にコメントいただいたのでもう一枚。

昨年から挑戦しているのがこんな写真。

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エサを持って湖畔に立っているとカモメが近づいてホバリングしてくれる。そこにエサを投げる。カモメがキャッチするという瞬間の写真を撮り続けている。

なにしろ一瞬なので晴れた日でないとシャッター速度がかせげないので撮れない。1/500くらいだと心霊写真になってしまう。AFも間に合わないので見当でピントを合わせておきあとは数で勝負。銀塩写真だとボツの山になっていただろう。デジタルのお陰で、on going feedbackがかけられるのが強みだ。
快心の一枚が撮れたらまた紹介したい。
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by yamorimo | 2007-12-17 22:37 | その他 | Trackback | Comments(2)

カモメの季節

またまたカモメの季節。暇をみつけて素材集めにいつもの公園へ。

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忘年会もあらかた終わりちょっと一息です。
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by yamorimo | 2007-12-17 00:28 | その他 | Trackback | Comments(2)

A simple way to reduce postoperative nausea and vomitting?

術後のPONV予防に上肢のP6(内関、Naiguan)の刺激が有効という報告は多い。手術中指圧するというよりは、電気刺激したり、特別なデバイス(恐らくニチバンのステブティみたいなもの)が必要だった。そこで筋弛緩モニタの刺激をP6で行ってみたらという報告がAnesthesiologyに掲載されている。

女性の腹腔鏡手術患者を対象にして、筋弛緩モニタの刺激を尺骨神経でおこなう群(control)と正中神経上のP6で行う群(P6 group)に分けた。モニタはTOFwatchを使い50mA、1Hzで行った。
麻酔はチオペンタール、フェンタニル、ロクロニウムで導入し、セボフルランで維持した。

術後24時間の、悪心嘔吐の頻度は、control群では61%だったが、P6groupでは45%で有意に低下した。実際には悪心の頻度は低下したが、嘔吐の頻度は変わらなかった。

これからは、筋弛緩モニタは正中神経刺激がスタンダードになるのだろうか??

これに関連して、いつものS先生より「Management of Post-Operative Pain with Acupuncture」という教科書がでているという報告があった。multimodalな術後疼痛管理はついに鍼灸の世界まで取り込むことになるのか。早速注文してみた。
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by yamorimo | 2007-12-15 17:32 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

awake surgeryのガイドライン

awake surgeryの麻酔法ガイドライン云々についてAZテレビシンポジウムで話してしまったので、いろいろ聞かれることがあります。自分でも全貌をつかんでいないのですが、来年のawake surgery研究会(8月)で完成させてその後10月の脳外科学会で発表というプランの様です。

まず来年全国の実態調査の結果が「麻酔」に掲載予定です。ということで現在検討中ということでお許し下さい。
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by yamorimo | 2007-12-13 23:18 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

JUST Suite 2008

恒例のというべきか?来年早々に一太郎以下のJUST Suiteがバージョンアップする。

自分では実際にインストールしたものの、表計算ソフトの三四郎、プレゼンソフトのAgreeはほとんど使うことがなかった。これはOfficeも2007にバージョンアップした影響だ。

一太郎自身は、word2007形式がサポートされたのが目立つ程度。ATOKも含めて完成度が高すぎてこれ以上の発展は難しそうだ。

ちょっと気になるのがプレゼンソフトのAgree。以下の機能が追加されている。ただ、PowerPoint 2003」との互換性が大きく向上との記載は2007との互換性はないのかと思わせる。いろいろ気になるが年貢と思って買ってしまいそうだ。来年の講演ではAgreeを使ってみるかも。

めくり機能

テレビ番組でフリップに貼り付けた目隠しを、話しながらめくっている手法をプレゼンテーションに取り入れられるのが、新機能の「めくり機能」です。用意された「めくり」図形でキーワードを隠し、プレゼン実行時にひとつひとつはがしながら説明できます。

スポットライト
プレゼン実行時に、スライドにスポットライトが当たっているような効果を設定できます。「Agree 2008」ならではの独自の演出に、注目を集められます。

Flashファイルの挿入
Flashファイルをスライドに挿入することができるようになりました。Flashの表現力を活かしたプレゼンが実行できます。
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by yamorimo | 2007-12-11 23:32 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)