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TIVAに関するアンケート

私事ながら、9月の静脈麻酔インフュージョンテクノロジー学会のランチョンでTIVAとレミフェンタニルの話をすることになりました。そこで麻酔科医の皆さんのTIVAに関するアンケート調査を実施したいと考えています。ご協力いただける方は、こちらからよろしくお願いします。
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by yamorimo | 2006-07-28 20:59 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

夏は小野リサ

九州は梅雨あけ。ようやく日本にも夏が来そうな雰囲気。
そんな今年の夏にお勧めが小野リサのニューアルバム
アメリカのカントリー系の歌を中心の選曲に心が和む。やはりTake Me Home Country Roadsが最高かな。私の年代の方はオリビアでおなじみ。
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by yamorimo | 2006-07-26 21:13 | その他 | Trackback | Comments(0)

Grand Rounds

麻酔科領域での有用なポッドキャストを発見した。St. Louis Universityが提供している、Grand Roundsだ。

現在視聴できるタイトルは以下の通りで、一部はビデオになっている。
Atelectasis
Perioperative Carotid disease ?
Reperfusion Injury
Neuro-Protection
Head and Neck Blocks
Regional Vs. General Anesthesia
TEE for Endovascular Procedures
Risk Assessment for Lung Resection
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by yamorimo | 2006-07-26 20:37 | Trackback | Comments(0)

生体肝移植後の半身麻痺

生体肝移植ドナーがヘパリンの過量投与で下半身麻痺という報道がなされた。
いろいろな報道をつないでみると、硬膜外麻酔が原因のようだ。おそらく血栓予防のために使用したヘパリンが主治医のミス?で過量投与であり血腫を形成した様子。この種の症例は、硬膜外鎮痛と血栓症予防のバランスに悩むことがある。これからは硬膜外は使いにくい時代になっていくのかもしれない。
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by yamorimo | 2006-07-25 00:26 | その他 | Trackback(1) | Comments(1)

Longman現代英英辞典

今日本屋でLongman現代英英辞典をみたら自分のと少し違っている。私のは、4訂新版、今日みたのは4訂増補版。帰って調べたらCD-ROMの内容が補強されているようだ。少し損した気分。

Longmanについては以前に紹介しているが少し復習すると、通常の冊子の辞書としてももちろんだが、CD-ROMからパソコンにインストールすると発音も確認でき、類語辞典のactivaterも使えるなどさらに便利に使える。パソコンにインストールしたデータは汎用辞書検索ソフトのJammningでも検索できる。例文や連語が豊富なのが実際に文章を書くときに圧倒的に役に立つ点だ。

それにしても1年近く使ったがこのLongmanはもう手放せないという感じで使っている。いつもは、Jammingから検索。私のJammingには、研究社英和中辞典、英辞郎、ライフサイエンス辞書、E-DICといれてあるが圧倒的に頼りになる。これで分からなければ前述のGoogleでサーチというのが最近の定番だ。ラジオ講座を聴いているときは、パソコンから単体で起動。分からない単語もすぐに検索できる。冊子は暇なときにパラパラと。オールカラーで読み応え充分。これで4000円強は安いと思う。買うときはバージョンに気をつけて。第4版の増補版だ。田舎の本屋で、第3版を売っているのをみたことがある。
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by yamorimo | 2006-07-23 23:36 | 英語 | Trackback | Comments(0)

山口トレーニングサイト、BLSコース

ローカルな話題で申し訳ないが、山口県にもとうとうAHAのトレーニングサイトが開設された。記念すべき第一回のBLSコースが、8/19 or 20日に開催される。
詳細はこちらで。
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by yamorimo | 2006-07-22 20:29 | その他 | Trackback | Comments(0)

超音波ガイド神経ブロック・ワークショップ

平成18年9月2日(土)午後2時から超音波ガイド神経ブロック・ワークショップが日本麻酔科学会関西支部集会で開かれる。
参加は、関西支部会員優先なので希望者はお早めに。
詳細と申し込みはこちら
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by yamorimo | 2006-07-19 18:38 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

日本医学シミュレーション学会

日本医学シミュレーション学会のホームページが更新されている。
学会総会は、10月28日(土)(臨床麻酔学会の最終日)、演題登録は8月7日~8月21日となっている。

臨床麻酔学会期間中は、
第8回DAM実践セミナー
第2回DAMハンズオンセミナー
臨床初期研修医セミナー
が予定されている。

また、12月1日 日本蘇生学会第25回大会(浜松)時に第9回DAM実践セミナーが開催予定となっている。
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by yamorimo | 2006-07-17 10:06 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

論文作成のためのgoogle

この前少し紹介したが、英語論文の作成にはgoogleが便利だ。これまで辞書や英語活用辞典などを紹介してきたが、所詮一般の英文向けであり医学英語とは違和感があった。和英辞典でしらべた表現ではそのまま使えないということはしばしばだ。また医学英語といっても範囲が広く、医学英語表現集の類でも対応できないことが多かった。
そこで、googleだ。
和英辞典でしらべた表現、自分で思いついた表現など、まずgoogleにいれて検索してみる。これで実際の論文で使われているかどうか確認するのだ。
注意点やコツをあげてみる。

複数の単語を入力するときは、二重引用符で囲む。
例 "intravenous anesthesia"

大文字と小文字は区別されない。

単数形と複数形は区別される。
これを利用して、別々に検索して単数形を使ったらよいか、複数形を使ったらよいか判断するとよい。

サイト指定
通常の検索ではありとあらゆるサイトから検索されてしまう。site:アドレスを加えることで検索のサイト指定が出来る。
例えば、anesthesia and analgesiaに投稿する場合、この雑誌の論文からだけ検索をかけることができる。
"bispectral index" site:anesthesia-analgesia.org/

同様に、pdfファイルだけを引っかけたいときは、filetype:pdfを加えるとよい。

日本のサイトを除外するには、-site:jpとする。

この辺りのコマンドは使いにくければ、検索オプションをクリックすると画面クリックで簡単に使えるのでお試しあれ。

上記は、通常のgoogleからの検索だが、論文だけを対象にしたgoogle scholarもある(http://scholar.google.com/)。通常版と用途によって使い分けるとよいだろう。

これで、辞書がいらないとはいわないが、ジーニアスくらいの英和辞典がパソコンに入っていればその他はいらないと思う。一太郎ならこれもOK.必要なのはいくつものwindowを開ける大画面の環境だ。
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by yamorimo | 2006-07-16 22:28 | 英語 | Trackback | Comments(0)

楽しみ

Excite エキサイト : 芸能ニュース

プロジェクトXがなくなり、膳場さんも日本を去られたということでちょっと寂しかったのですがニュース23で復帰されるとのこと。楽しみです。

麻酔とは関係ない話題でした。
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by yamorimo | 2006-07-16 16:29 | その他 | Trackback | Comments(0)