カテゴリ:プレゼン( 9 )

いきなりスゴイ! PowerPoint

たまたま書店でみかけて買ってしまったのが、
いきなりスゴイ! PowerPointである。

普通のプレゼン本とは違い、一歩レベルの高いPowerPoint活用法で満載である。
クイックアクセスバーやリボンのカスタマイズ。一々面倒ならプロ仕様のユーザー設定ファイルをインポート可能などたぶんどこから読んでも明日のプレゼンに役立つヒントが一杯だ。

秋の学会シーズンも後半戦。冒頭にリンカーンの言葉が紹介されている。
「木を切るのに6時間与えられたら私は最初の1時間を斧を研ぐことに使うだろう」
[PR]
by yamorimo | 2011-09-27 22:26 | プレゼン | Trackback | Comments(0)

レーザーポインターの使い方

今回の学会で注目したのはレーザーポインターの使い方である。

初日のランチョン(共催セミナー)でのこと。演者のK澤先生、Sanuki先生共にポインターをボールペンを握るような形で持ち、かなり高い位置(頭の横)で操作しているのが気になった。もちろん2人とも緑色のポインターを使用している。
その話をTsubokawa先生にしたところ、英国でプレゼンの技法を習ったときにポインターでさしたときに動かしてはいけないと教えられたという。

まず握りであるが通常は静脈留置針を持つときのように上から持ってかなり引く位置で操作している人が多いのではないだろうか。さらに画面上をぐるぐる動かしている例も散見される。確かに意識してしまうと目がチラチラする。

後でSanuki先生に聞いてみると、先代のU教授からポインターというのは線を引くように動かすと教わったという。その動きをするにはペン型の握りだという(もしくは動脈留置針の握りか?)。

ポイント

プレゼンではアニメーション効果を利用してポインターを使わなくても画面の一部を強調させることを心がける。
ポインターを使う場合は最小限で、必要なところをピンポイントで指すか、ゆっくりと動かす。
ポインターの握りはペン型がしっかりとポイントを指すのには安定してる。

これだけでも一味違うプレゼンができそうな気がする。
[PR]
by yamorimo | 2008-06-15 11:55 | プレゼン | Trackback | Comments(4)

竹内まりやのスロー・ラブ

個人的にあまりシングルのCDは買わないのだが、竹内まりやのスロー・ラブを買ってしまった。
この曲自体は、デビュー以来変わらないthe 竹内まりやという感じ。おじさんに落ち着く一曲だ。何故買ったのかというと、初回限定でシンクロニシティのビデオが収録されているため。何度みてもこの雰囲気好きです。うつむいてギター弾いているのが山下達郎さんというのはもう有名?

あとやっぱり買ってしまったのが、平原綾香さん。40歳台のおじさまにお勧めかも。入院中のsanuki先生へMerry Christmas!

人気blogランキングへ
[PR]
by yamorimo | 2006-12-05 23:37 | プレゼン | Trackback | Comments(0)

勝手にのだめ

のだめカンタービレ、好調に放送が続いている。いろいろ配役に問題もあるが、やはり映像とともに音声が入るのがいい。うちの子もすっかりベートーベン好きになってしまった。
千秋が最初にオケを指揮するのは、ベートーベンの交響曲7番。原作では公演では3番に変更になるのだが、テレビではそのまま7番の演奏になった。個人的には3番、6番とならんで好きな曲のひとつだ。
そこでドラマで興味を持った人のためにCDガイドなど。
基本的には、ベートーベンの交響曲はフルートベングラーだが録音の問題もあり最初の一枚には勧めにくい。そこで一般的なのは、カルロス クライバー。有名な5番とのカップリングが1500円、人類の宝のような一枚だ。
今日買ったのは、ジンマンの全集。全曲集でこのお値段。こういう際物は最初の一枚にはお勧めでないが面白い。

人気blogランキングへ
[PR]
by yamorimo | 2006-11-23 23:46 | プレゼン | Trackback | Comments(0)

クリスマス・リスト

そろそろクリスマスが近くなってきた。クリスマスといえばクリスマスソング、個人的には山下達郎とワムははずせないところ。
今年のクリスマスは、クリスマス・リストがお勧めらしい。低音から高音まで平原綾香さんの歌はお見事。早速ダウンロードしたが、CDにはビデオが付いているらしい。ちょっと悩む。

人気blogランキングへ
[PR]
by yamorimo | 2006-11-17 02:21 | プレゼン | Trackback | Comments(0)

竹内まりやのビデオ

山下達郎の番組で知ったのが、竹内まりやのスペシャルサイト。新曲二つのプロモーションビデオが期間限定でみることができる。これをぜひiPod用に提供してもらいたい(有料でいいから)。

先日の夫婦放談で、20年前TMネットワークがレコーディングしている隣でけんかをやめてをレコーディングしていてこれでいいのだろうかと思ったという件が紹介された。それから20年、TMネットワークがどうなったか。そして、やはり同じ音楽に感激している人がいる。
[PR]
by yamorimo | 2006-09-13 22:17 | プレゼン | Trackback | Comments(0)

モーツァルトイヤー

ことしはモーツァルト生誕250周年ということでいろいろ企画もののCDが発売されている。
私がまず購入したのが、リリー・クラウスのピアノソナタ集、これは生誕200周年記念にレコーディングされたというものでまさに人類の宝といってもよい全集だと思う。少しノイズが気になる曲もあるがピアノソナタのスタンダードとしてぜひ持っておきたい。
次にハイドシェックのピアノ協奏曲集。有名な20、21、25、23、27番が二枚のCDにまとめられている。ずっとモーツァルトの27番は近づきがたい名曲だったが、40歳を過ぎた今、ハイドシェックなら素直に聞くことができる。バックハウスの演奏はすでに演奏者が仙人の境地に達しておりたまに聞くことしかできない。
これまで20番以前のピアノ協奏曲はあまり聞かなかったのだが、値段とインターネット上の評判で買ってみたのが、マズアの全集。CD10枚セットで3000円弱と信じられないお値段、しかも最高の演奏とすばらしい。これも家宝のひとつかな。
今、楽しみにしているのがポリーニの新盤。私の大好きな21番の協奏曲を楽しみにしている。
[PR]
by yamorimo | 2006-08-31 21:25 | プレゼン | Trackback(1) | Comments(0)

幻のコンサート

究極の癒し系といえるCDの紹介。有山麻衣子さんの「幻のコンサート」だ。いわゆる萌えではないがこれも萌え系かもと思う。
個人的には前半の童謡よりも後半のクラシックがよかった。次にも期待したい。

宣伝はこんな感じ。
「声の訓練を日常受けつづけるプロの歌手には、絶対こんな声は出ない。ぼくはクラシックの歌手にアレルギーを持っている人にこそ、このCD を聴かせたい。なまじ専門の声楽を習っている人は文句をつけるかも知れないが、芸術のいちばんの敵は常識なのだ。」―宇野功芳(ライナーノーツより)
[PR]
by yamorimo | 2006-08-26 23:25 | プレゼン | Trackback | Comments(1)

FAKiE

先日山下達郎のサンデーソングブックで紹介されて気に入ったので購入したのが、FAKiEというグループのTo The LimitというCD、男性のギターと女声のボーカルのみというシンプルな構成で各種カバー曲や新作を聴かせてくれる。お気に入りは、山下達郎のRide on Timeかな。小野リサと並んで最近の愛聴版だ。
[PR]
by yamorimo | 2006-08-14 21:33 | プレゼン | Trackback | Comments(0)