カテゴリ:電脳グッズ( 69 )

麻酔科医のためのiPad

久しぶりにiPadネタ。私が現在使っているのはiPad mini。大きさ的に携帯に丁度よいので愛用している。

これにLogicoolのキーボードを付けるとほぼ超小型ノートPCになる。この組み合わせをいつも携帯しているし、この写真のようにスタバでちょっとメールチェックや書き物にも十分使用できる。
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ワープロアプリはアップルのPagesでもよいのだが、マイクロソフトオフィスのiPad版がでてからはほとんどWordにしている。保存をOne driveかDropboxにしておけばどこでも文章の確認と修正ができるのが便利だ。この写真程度の文章ならipadで十分に入力できる。まさにオフィスの対応により主として外での閲覧が主であったiPadが室内での仕事にも使えるようになったということ。ちなみにオフィスは無料版で十分でアル。
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by yamorimo | 2016-02-14 23:45 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)

Back to XP

私はwindowsXP登場期からwindowsユーザーになり今に至る。もちろんMacも使ってはいるがメインのPCはwindowsXP機である。今のレッツノートを購入する際もわざわざVistaからXPにダウングレードした仕様を選択した。ところがwindowsXPは今年の4月でマイクロソフトがサポートを終了するという。このような状態でメインマシンとして使うのは問題ありそうなので、とうとうwindows8のノートPCを購入した。さっそく8.1に更新、ところがどうも使いにくい。どうみてもMacOSの劣化コピー+タブレット用のタイル画面。そこでBack to XPというソフトを導入して使い勝手を改善してみた。

Back to XPには二つの機能がある。ひとつはwindows8にスタートボタンを加えるもの。もうひとつはofficeのリボンインターフェースを旧バージョンに戻すもの。このようなソフトが存在することが情けない。

さっそく導入。これがメインのデスクトップ画面。スタートボタンは選択制でこれはXPを選んだ。
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スタートボタンを押すと、これまでと同様の安心メニュー。これで問題なくwindows8.1を使うことができる。Back to XPにより不安定になるということは今のところ感じない。
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極め付きはこのXP時代の壁紙も選択できること。windows8以降にどうもなじめない方にはおすすめである。
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by yamorimo | 2014-01-22 22:32 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)

麻酔科医のためのデジカメ選び①

最近、デジカメの進歩が半端ではない。これは電子技術の進歩意外にスマホの進歩によりカメラ単体としての存在価値が問われているのも要因だろう。この結果としてデジカメは高倍率ズームあるいは高画質どちらかの方向へ進むしかなくなってしまった。今や1万円クラスの機器でも10倍ズームが付いているのは当たり前で、WiFiによるスマホとの連携など最新型はより多機能になっているのだ。
そこで私の手持ちの機器を使って今時のデジカメについて解説してみたい。

まずは、最近購入したCanonSX50 HSである。

最近この種の一見デジタル一眼レフという趣の高倍率ズーム機が一部で流行っている。SX-50は50倍ズームというこれまででは考えられない高倍率のズームレンズを搭載しており望遠端では35mm換算で1200mmという望遠鏡みたいなカメラだ。これをデジタル一眼レフで実現するには数本のレンズが必要で特に1200mmというレンズは百万円を超してしまうし持ち運べるモノではない。それを考えると夢のようなカメラといえるだろう。もちろんセンサーサイズは一般的なデジカメと同じ小型のものなので画質という面では差があるのだが5万円以下という価格を考えると納得以上のできだといえるだろう。

これは広角端。中央にほとんど分からないがサギがいる。
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ここをアップしていって、望遠端からさらにデジタルズームで2400mm相当にするとこの絵になる。
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強力な手ぶれ補正のおかげで手持ち撮影でもこの絵である。ただ止まっている対象はOKだが動いているとさすがにAFが付いていかない。シャッター速度なども適切に設定しないとぶれてしまう。そんなときには高感度に弱い小型のセンサーは不利である。その意味ではデジイチを使っている人がサブで軽く撮るのに向いているともいえるだろう。

もう1枚月の写真。強者は木星や土星も撮影に成功しているようだ。
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このカメラの適正はこれらのネイチャー系が主になる。運動会で使うにはAFの性能などでデジイチがよいだろう。おとなのオモチャと思えばよいカメラである。

この種の機器はいくつかあるが、現在のところ評価が高いのはこのSX-50。ここまで高倍率でなくてよいならLUMIXのFZ-200がよいだろう。
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by yamorimo | 2013-08-17 20:21 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)

SONY HX-30V

約一年ぶりに日頃持ちようのコンパクトデジカメを買い替えた。
これまではNikon COOLPIX S6200。コンパクトなボディに10倍ズームと欲張ったカメラで比較的すきな画像だったが、望遠端でピントが合わなかったりマクロが弱いなど不満も多かった。もちろん実売1万円台のカメラなのでこんなものかと思っていた。

買い換えを考えたのはNikonのP510という40倍ズームの機種が3万円台で出たこと。ネットで調べると月もきれいに写っている。ただ持ち歩くにはデジイチを小さくしたような外観と500gを超える重量はちょっときつい。そこでコンパクトなボディに20倍ズームのSONY HX-30Vを選択した。5年保証を付けて2万5000円というところだった。

今時写真はスマホできれいに撮れるのだが、やはり20倍ズームは凄い。しかも独自のデジタルズームでさらに40倍までは画質劣化が少ないとの謳い文句。低照度では勝手に多重露出して複数の画像を重ねて感度アップするなど、まさにデジタルカメラである。

こちら月を撮影したモノ。これが望遠端ではあるが一昔前なら天体望遠鏡でなければ撮れなかった画像が2万円台のカメラの手持ち撮影で撮れるだから凄い。ちなみにこの機種では露出を-2補正でちょうどよかった(もしくはスポット測光)。高倍率のコンデジをお持ちの方は挑戦してみて頂きたい。
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by yamorimo | 2012-09-25 22:22 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)

USBバッテリー

コンビニの処分品コーナーにUSB給電の充電池が980円だったのでひとつ購入しました。

充電池にUSB端子が付いていて付属のケーブルではiPhone系とミニUSBに対応しています。もちろんこのケーブルはPCとの接続にも使えます。ちなみにケーブルを普通のUSBケーブルに買えたら手持ちのWiFiルーターにも給電可能でした。これで出先でも1日インターネットが使えそうです(これまでは4時間)。
これから出張が多くなるので電源の予備としてはいい買い物だったと思います。
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by yamorimo | 2012-03-18 17:46 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)

新兵器購入

さて、LiSAでの連載が終了したのを機にMac BookAirを購入した。
当初は、iPad2を購入してiPadとの比較などを書いてもいいと思っていたが、連載初回でiPadとAirの比較をしたときに何かひらめくモノがあり今回の購入に至った。

いろいろ考えたのは、
クラウドの時代にはOSの差はこれまでより小さい。
やはりキーボード入力が好きだ。
Officeは使いたい。

という部分だった。これまでだとwindowsユーザーがMacを買うとなるとソフトを買いそろえないといけないが、今回はほとんど無料のクラウド系ソフトですませて、Officeのみ購入することに(実際はAtokも買った)。OfficeのMac用はアマゾンで15000円で買えるので出費はそれほど気にならない。
一方で、MacbookAirに匹敵するwindowsマシンはない。圧倒的にコストパフォーマンスがいいのが今のMacの特徴になっている。これは競合機種と比べ多くの台数を長期間製作することによる量産効果ではないのだろうか?例えばLet's noteを買うよりもOffice代を含めても安くあがるのだ。
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今回購入したのは11インチで、メモリーは4GB、SSDは128GBのタイプである。11インチは液晶が13インチより落ちる、SDメモリースロットがないなどの弱点があるので選択には気を付けたい部分である。私はあくまでクラウド対応のセカンドマシンなのでこれで充分である。
Evernote、DropboxなどのツールとOfficeをインストールしてSSDの消費量は20GBほど。それほど重いソフトを使う予定もないので一番安いタイプでも充分だったのかもしれない。
クラウド系のソフトはもちろん、FireFoxやChromeさらにATOKなどがクラウド対応でwindowsのメインマシンと同期できる世の中なので実際にセットアップは簡単だった。私のMac経験はOS9までなのでLionさんのお作法には慣れないがこれはこれで面白い。

すでに3回プレゼンをしたが、Powerpointのaviファイルが再生できなかっただけでトラブルもない。MacのPowerPointは中途半端にリボンインターフェイスなのでここは本家のwindows版の方がいいように思う。ということでこの秋はAirを片手に乗り切っていきたい。
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by yamorimo | 2011-09-11 22:59 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(6)

麻酔科医のためのiPad活用法(MacBookAir)

LiSAに連載中の麻酔科医のためのiPad活用法も最後の原稿を送付して校正待ちの段階となりました。さすがに月1の原稿は辛くこれで終了です。あと2回はいずれも面白いと思います。特に最終回はボツ分を含めて多くのアプリを試用したコストのかかった原稿になっています。

さて、連載ではクラウドの活用をキーワードに話を進めました。実際に自分のPCでも使っているのはほとんどブラウザーだけであとはOfficeと一太郎くらい。こうなるとiPadでOfficeが使えればほとんどOKだと思い始めると気になるのがMacBookAirですね。実際、連載1回目でも比較しましたが、キーボード付きのiPac+αと考えると理想的な環境にも思えます。
とりあえずこの記事が参考になります。来年は麻酔科医のためのMacBookAir活用法なんてのを書いているかもしれません。
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by yamorimo | 2011-07-29 01:10 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)

iLarynx

iLarynxはiphone用のアプリで、ファイバー挿管のプチシミュレーターです。
Normal Patient
Paralyzed Patient
Paralyzed with Tumor
の3パターンの患者を選んで挑戦できます。
今のところ、Normal Patientはすぐに声帯が閉じて成功していません。名人のK先生、ぜひ挑戦してみて下さい。


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追記
なんとか成功しました。ポイントはやはりスピードでした。
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by yamorimo | 2011-06-06 22:06 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(2)

Life Touch NOTE

iPadネタの後で恐縮だが、NECからアンドロイド端末のLife Touch NOTEが発売される。

個人的にはやはりキーボード派ということ、PCとの連携も簡単そうなこと、ATOK搭載、SDカード対応ということで用途によってはiPadよりも使えるのではないかという気もしている。さすがに実機をみてからだが、1番安いのを買おうかなという予定。これだけ端末が増えてくるとインターネット接続はモバイルルーターを買うのが賢明だろう。
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by yamorimo | 2011-02-18 00:59 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(5)

麻酔科医のためのiPad活用法(iPadでデュアルディスプレー)

今週の週間アスキーにiPadをPCの無線LAN接続のサブディスプレーとして利用できるアプリのAir Displayが紹介されている。早速購入しようと思ったが辛口の評価が多いので少し様子見とした。
よく考えてみると元々タブレットPCの1種であるiPadをディスプレーとして利用するのももったいない話である。

最近よく使っている方法は、メインのPCでワープロ、隣のiPadでインターネットブラウザー+Evernoteという使い方である。これでも立派なデュアルディスプレーだし操作も早いのではないだろうか。iPad側でちょこちょこと調べてメインのPCで文章を書く。さらにiPod touchで辞書引きするという手もある。これだとトリプルか?

欠点はお互いの間でコピーペーストできないことだが、長い文章をコピーしたいときは本体のPCを使えばよい。
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by yamorimo | 2011-01-05 23:08 | 電脳グッズ | Trackback | Comments(0)