カテゴリ:英語( 72 )

ジーニアス英和辞典改訂版

ジーニアス英和辞典が改訂され、第4版になった。略してG4。本家Power PCはG3からG4,G5と進化してとうとうマッキントッシュから見放されたが、こちらは着実に進化している様子。初版から20年が経過し、最新の言語データから語義、語法について改訂したということで、今時の英語に即した改訂がなされたということだろう。残念なのは生みの親ともいうべき、小西友七先生が昨年亡くなられたという。アンカー英和辞典、プログレッシブ英和辞典そしてジーニアス英和辞典と長年お世話になってきただけに残念である。ことしはこのG4をバリバリ活用していきたい。

上記について、よい記事をみつけた。プログレッシブ英和辞典が第3版での改訂で失敗したというのはときどきみられる批判だ。その分ジーニアス以上の収録語数を誇るのだからここは一長一短だろう。あと、ルミナス和英辞典も最近買ったがこれもよいです。ジーニアスの新版とルミナス和英辞典がいわば遺作ということになったようです。

アンカー英和辞典を作った経緯についてはご本人の文章を読むことができます。
[PR]
by yamorimo | 2007-01-07 18:45 | 英語 | Trackback | Comments(0)

American Heart Association Podcast

英語のポッドキャスト、なかなかよいものがないのが現状だが、話題の選び方などAmerican Heart Association Podcastはなかなかのお勧めだ。
AHAとはいっても内容はあくまでも一般の人への医学知識の啓蒙的。ホームページでテキストが確認できるのもよい点だ。長さも10分前後と聞きやすい。

人気blogランキングへ
[PR]
by yamorimo | 2006-11-27 23:27 | 英語 | Trackback | Comments(0)

デジタル機器を活用した英語学習法

パソコンセミナーでの講演スライドの抜粋+一部改訂版を本編(Dr YASUの麻酔塾)に掲載した。Firefoxでは上手く表示されないので注意。


人気blogランキングへ
[PR]
by yamorimo | 2006-11-08 23:14 | 英語 | Trackback | Comments(0)

ERで学ぶ医療現場の英会話

学生さんと話すときよく、ERみてる?と聞くのだが最近は見てない学生が多い。医師を目指す医学生にはERは格好の英語学習の場だ。ぜひDVD借りて最初からみて欲しい。
さて、ERで学ぶ医療現場の英会話は、ERに出てきた会話から医学英語の表現を学ぶブログ。私好みの内容だけに今後もがんばって欲しい。

人気blogランキングへ
ランクダウンしてきたのでよろしくお願いします。
[PR]
by yamorimo | 2006-10-17 22:46 | 英語 | Trackback | Comments(0)

ドクター・フー

面白いのかどうか分からないが、イギリスで人気のSFドラマが来週から始まる。イギリス英語にちょっと触れてみようかと思っている。
[PR]
by yamorimo | 2006-09-24 22:57 | 英語 | Trackback | Comments(0)

漢字そのまま楽引辞典

人気のNitendo DSまだ入手困難が続いているようだ。
今回紹介するのは、漢字そのまま楽引辞典、Nitendo DSを明鏡国語辞典と、ジーニアス英和、和英辞典の入った電子辞書にしてしまう優れものだ。

a0048974_23175191.jpg


下の画面に一字一字手書きで入力していく。認識にちょっと時間ががかる。おそらくキーボードよりは待たされるかもしれない。ここがちょっと残念。英語漬けみたいにどんどんかいていけたらよいと思う。

辞書だけではなく。単語帳機能があって暗記にも使える。下の画面が単語帳で上の画面がその単語の説明になる。発音ももちろん確認できる。普通の電子辞書とは一長一短だが、それほど電子辞書を必要としていない人にはこれでもよいかも。ただ似て非なる商品であることは確か。

a0048974_23201536.jpg
[PR]
by yamorimo | 2006-09-16 23:23 | 英語 | Trackback | Comments(0)

ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典

最近めっきり紙の辞書を使うことがなくなったが、まだまだ捨てられない。それを再認識したのがこの、「ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典」だ。
基本的にはライフサイエンス辞書のデータを使っているのだが、日本語別にいくつかの英語の表現が頻度データ付きで掲載されている。実際に文章を書くときはもちろん、パラパラとページをめくるだけで楽しい。この感覚は紙の辞書ならではだ。
[PR]
by yamorimo | 2006-08-31 00:26 | 英語 | Trackback | Comments(0)

SR-ME-7200

セイコーインスツルメントからほぼ満足できる内容、価格の電子辞書が発売される。SR-ME-7200がそれだ。
英和辞典としては、「リーダーズ英和辞典」、「リーダーズ・プラス」「ジーニアス英和大辞典」、和英は「ジーニアス和英辞典」あるいは「ジーニアス英和大辞典」の「訳語検索」で対応。英英系は、オックスフォード系がそろっている。電子辞書未経験の方も実売価格次第では候補に上がるだろう。
[PR]
by yamorimo | 2006-08-13 20:39 | 英語 | Trackback | Comments(0)

Longman現代英英辞典

今日本屋でLongman現代英英辞典をみたら自分のと少し違っている。私のは、4訂新版、今日みたのは4訂増補版。帰って調べたらCD-ROMの内容が補強されているようだ。少し損した気分。

Longmanについては以前に紹介しているが少し復習すると、通常の冊子の辞書としてももちろんだが、CD-ROMからパソコンにインストールすると発音も確認でき、類語辞典のactivaterも使えるなどさらに便利に使える。パソコンにインストールしたデータは汎用辞書検索ソフトのJammningでも検索できる。例文や連語が豊富なのが実際に文章を書くときに圧倒的に役に立つ点だ。

それにしても1年近く使ったがこのLongmanはもう手放せないという感じで使っている。いつもは、Jammingから検索。私のJammingには、研究社英和中辞典、英辞郎、ライフサイエンス辞書、E-DICといれてあるが圧倒的に頼りになる。これで分からなければ前述のGoogleでサーチというのが最近の定番だ。ラジオ講座を聴いているときは、パソコンから単体で起動。分からない単語もすぐに検索できる。冊子は暇なときにパラパラと。オールカラーで読み応え充分。これで4000円強は安いと思う。買うときはバージョンに気をつけて。第4版の増補版だ。田舎の本屋で、第3版を売っているのをみたことがある。
[PR]
by yamorimo | 2006-07-23 23:36 | 英語 | Trackback | Comments(0)

論文作成のためのgoogle

この前少し紹介したが、英語論文の作成にはgoogleが便利だ。これまで辞書や英語活用辞典などを紹介してきたが、所詮一般の英文向けであり医学英語とは違和感があった。和英辞典でしらべた表現ではそのまま使えないということはしばしばだ。また医学英語といっても範囲が広く、医学英語表現集の類でも対応できないことが多かった。
そこで、googleだ。
和英辞典でしらべた表現、自分で思いついた表現など、まずgoogleにいれて検索してみる。これで実際の論文で使われているかどうか確認するのだ。
注意点やコツをあげてみる。

複数の単語を入力するときは、二重引用符で囲む。
例 "intravenous anesthesia"

大文字と小文字は区別されない。

単数形と複数形は区別される。
これを利用して、別々に検索して単数形を使ったらよいか、複数形を使ったらよいか判断するとよい。

サイト指定
通常の検索ではありとあらゆるサイトから検索されてしまう。site:アドレスを加えることで検索のサイト指定が出来る。
例えば、anesthesia and analgesiaに投稿する場合、この雑誌の論文からだけ検索をかけることができる。
"bispectral index" site:anesthesia-analgesia.org/

同様に、pdfファイルだけを引っかけたいときは、filetype:pdfを加えるとよい。

日本のサイトを除外するには、-site:jpとする。

この辺りのコマンドは使いにくければ、検索オプションをクリックすると画面クリックで簡単に使えるのでお試しあれ。

上記は、通常のgoogleからの検索だが、論文だけを対象にしたgoogle scholarもある(http://scholar.google.com/)。通常版と用途によって使い分けるとよいだろう。

これで、辞書がいらないとはいわないが、ジーニアスくらいの英和辞典がパソコンに入っていればその他はいらないと思う。一太郎ならこれもOK.必要なのはいくつものwindowを開ける大画面の環境だ。
[PR]
by yamorimo | 2006-07-16 22:28 | 英語 | Trackback | Comments(0)