カテゴリ:英語( 72 )

トークマスタースリム

新型のトークマスタースリムが発売されている。サイトでは英語講座の紹介や、ダウンロードサービスも開始されている。これまでNHK出版からでているCDはチャプターが細かくてMP3プレーヤーでは使いにくかったが、今回はスリム専用にダウンロードできる模様。

本体がもう少し安ければよかった。
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by yamorimo | 2008-04-06 12:05 | 英語 | Trackback | Comments(0)

一家でチャロ

今年のNHKの英語講座はかなり気合いが入っている。
中でもリトル・チャロはこれまでにない内容。テレビにラジオ、インターネットが連動して勉強できる。もちろん英語のレベルとしては中学生から高校生レベルだが逆にいうと一家でテレビで学習ということも可能だ。内容としては昔の家出のドリッピーとかの感じ。
ラジオのチャロはインターネットでもストリーミングで配送されている。これを是非すべての講座で行って欲しいものだ。

個人的には入門ビジネス英語がよさそうに思った。チャロも付き合い程度に。
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by yamorimo | 2008-04-01 21:33 | 英語 | Trackback | Comments(0)

英語辞書選び

もうひとつ英語ネタ。
新学期を機会に自分のあるいはお子さんの英語辞書を購入する機会があるだろう。そんなときはこちらをチェックしてから書店へ向かいたい。
電子辞書を選ぶときは、ジーニアス英和辞典が第4版。広辞苑が第6版になっているものがよい。うちの子はCASIOを購入したが液晶の視認性が今ひとつだ。自分用ならセイコーのSR-G9000がよさそうだ。
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by yamorimo | 2008-03-24 23:14 | 英語 | Trackback | Comments(0)

新年度の英語講座

来月からNHKの語学講座がリニューアルされる。
徹底トレーニング英会話はなんと2006年度の再放送。確かに昨年の再放送よりはよいのかもしれない。時間的には11:40PMとさらに遅くなった。あと日曜日の再放送が月、火、水の3日分だけだったのが土曜日分までの6回になったので万一聞き逃してもバックアップできる。
ビジネス英語は、杉田敏先生の分が実践ビジネス英語で水、木、金の3回。月、火は入門ビジネス英語という新講座になる。こちらも聞くとテキストが2冊必要なのでこれは商売上手ということか。
あとは定評のある遠山顕先生の英会話が週5回。これら3つのうちで好みのものを選ぶとよいだろう。私は一応3つとも聞いてみるつもり。
ついでにまいにちハングル講座のテキストも買ってしまったが、オリンピックを考えると中国語がよかったかも。毎年ハングルに挑戦しては敗れているので今年は半年くらいは頑張ってみたい。
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by yamorimo | 2008-03-24 22:53 | 英語 | Trackback | Comments(0)

論文の査読

最近なぜか論文の査読の依頼が多い。
人の論文を査読という形で読ませてもらうのは本当によいトレーニングだと思う。自分自身も査読者として試されている立場なので投稿するとき以上に、緊張感がある。査読者は大抵2人なので、自分の仕事を済ませたあと別の査読者のコメントを読むことでまたまだ勉強になる。rejectにしてしまうとかなりドキドキだ。
こういう経験が自分の論文に生かせれば最高なのだが、、、

別に査読を依頼されなくても、他の人の書いた論文を読んで適切なコメントを出すというのはぜひ心がけてもらいたい。
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by yamorimo | 2008-02-14 00:58 | 英語 | Trackback | Comments(2)

お金を使わない英語勉強法

お金を使わない英語勉強法という本が出版されている。
内容はこちらでも紹介したインターネットの活用法が主であるが、本自体も安いこともあり一読をお勧めしたい。
例えば、NHKの英語講座はテキストを買わなくてよいという指摘は納得できる。私は、11:15からのビジネス英語はテキストなしでヒアリングの練習としてのみ聞いている。その後テキストを使って徹底トレーニング英会話を聞くという感じ。このパターンは悪くない。

今無料の英語教材としてのお勧めは何といてもSteve JobsのKeynoteだろう。ゆっくりと進められるスピーチは英語教材としてもプレゼンの手本としても素晴らしい。観客と同じタイミングで笑えれば合格だ。欠点は、これを聞いているうちに、あれもこれも欲しくなる点か?Mac Book Air欲しいですね。
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by yamorimo | 2008-01-17 22:57 | 英語 | Trackback | Comments(2)

翻訳に役立つGoogle表現検索テクニック

以前からGoogleを英語表現辞典としてつかう方法を紹介してきたが、新刊が出ていた。
ちょっと検索! 翻訳に役立つ Google表現検索テクニック がそれだ。前著、翻訳に役立つGoogle活用テクニックが2003年の発行なのでアップデートされて再登場という感じだ。

最近、読んでいた論文に
Intravenous infusion of midazolam was started and dose titrated to keep the BIS at 70-80.
という文章があった。後半の文章何となくおかしいが、特にatの後が70-80という範囲でよいのかどうかが気になった。自分なら、
between 70-80とするかなという気がする。

そこでgoogleで、"titrate to keep * at"と入力してみる。""はフレーズを検索、*はワイルドカード(何でもOK)となる。

すると、titrate to keep Pco2 at 30–35 mm Hgという表現がみつかった。元文献をみるとペンシルバニア大学の文章なのでOKだろうと判断する。
自分で文章を書くときもこんな感じで自分の考えた文章を検索して、Okかどうか?さらにワイルドカードを使ったり、迷っている表現と比較するとより一般的な文章をヒット数で判断することができる。
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by yamorimo | 2008-01-08 20:36 | 英語 | Trackback | Comments(0)

英語表現使い分け辞典

英語ついでにもうひとつ。

ライフサイエンス辞書プロジェクトの一環で、ライフサイエンス英語使い分け辞典が発売されている。
こちらは英語の論文を書く際には是非使いたい辞書だ。

以前発売された類語使い分け辞典もよかったのだが、あちらが和英的に使えるのに対して、こちらは英単語から検索できる。ここの単語についてまず用例数をチェックすることでライフサイエンス領域で使える単語かどうかを確認。さらによくつかわれる用法が実際の論文からの文章を引用して並んでいる。こちらも用例数付きなので参考になる。
昨日のコズミカと併せて使えば強力だろう。
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by yamorimo | 2007-12-22 23:42 | 英語 | Trackback | Comments(0)

アンカー コズミカ英和辞典

これまで私の一押しの英和辞典はスーパーアンカー英和辞典だった。
辞書は慈書(=言葉を慈しむことを学ぶ書物)たれ。
辞書は滋書(=言語中枢に滋養を与える書物)たれ。

という編者のポリシーに貫かれた本書は、優れた学習英和辞典の中でも図抜けた存在だった。
欠点は収録語数が66000しかないところで、ジーニアス英和辞典など同種の辞書が10万近いのにくらべると見劣りがしたし、実際に不便だった。
今回登場したアンカーコズミカ英和辞典はスーパーアンカー英和辞典の上位版であり、収録語数が9万までアップした他、印刷もやや落ち着いた色遣いになり一般人にも使いやすくなった。

基本的には、同じ単語であればほぼスーパーアンカー英和辞典から変わりはない。追加されたのは、和英のツボという欄で、まさに発信型辞書の特徴だろう。

例えばchallengeという単語を引いてみる。
ジーニアスでは、名詞の場合、(やりがいのある)課題、難問、(競技などへの/しようという)挑戦という意味がならぶ。
コズミカだと、挑戦的なことへの呼びかけ、挑戦とならび、挑戦を受ける側ではなく、努力を要請する側からのかかってこいなどど挑戦、挑発することばという解説が続く。さらに和英のツボで、日本語のチャレンジとは意味が違うことが解説されている。
スーパアンカーでも語法欄で同様の説明があるが、コズミカではより一層洗練されている。だからこれは本当に英作文などをするときに単語の意味や用法を確認する辞書で、英英辞典の代わりに使える性格のものだろう。またパラパラと読み物的に楽しむのもよい。

巻末の、appleは「リンゴ」か -英語と日本語のモノのとらえ方- は例えば冠詞の使い分けに役に立つので立ち読みでも是非。
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by yamorimo | 2007-12-21 23:12 | 英語 | Trackback | Comments(2)

iTunes U

iTunes storeからのリンクにiTunes Uが追加されている。
UはUniversityの略だろうか?主として大学系のコンテンツが並んでいる。英語教材と考えると宝の山かも。
現在のダウンロード一位はスタンフォード大学でのスティーブ ジョブズの講演です。あたりまえか。
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by yamorimo | 2007-09-19 00:02 | 英語 | Trackback | Comments(0)