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カテゴリ:麻酔( 609 )

ロジックEプレミアム追加

昨日の追加で、私の朝食後の腹部です。みごとにフルストマック。これは感動しました。


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by yamorimo | 2014-11-15 23:36 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

ドレーゲル ペルセウスA500

今年は、沖縄のサマーセミナーと慈恵医大で低流量麻酔とドレーゲル社のペルセウスA500について講演しました。その内容の抜粋をpdfにまとめましたのでご覧下さい。これからの麻酔は、最新の麻酔器を使ったデスフルルランの低流量麻酔がひとつのポイントになるのは間違いありません。
ダウンロードはこちらから。
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by yamorimo | 2014-11-09 10:08 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

日本臨床麻酔学会②

臨床麻酔学会、機械展示場など。

まずはGEブース。超音波装置の2機種はもちろんだが、こちらが新型のV-Scan。
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画質的には昔のi-Lookを画面を小型にした程度だろうか。一応斜角筋間での腕神経叢を確認することができた。
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今年は麻酔器が熱い。こちらは日本光電から発売される新型。現状は普通の麻酔器で他社とくらべて大きな特徴はないように思えた。今後の発展に期待したい。
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こちらはフクダ電子のあつかう麻酔器。従来機にGEと同様の呼気麻酔濃度調節機能が付いた。画面が小さいが、目標濃度に到達するまでの速度が可変式になっている。やはりET-Control機能が付くことが今後の麻酔器のトレンドになるだろうことは間違いない。
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マシモはBISに似た脳波モニタを出してきた。両側に電極を貼り合計4チャンネルの脳波を表示できる。BISの発売から15年以上。日本のメーカーはなぜ同等のものを作れなかったのだろう。残念である。
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McGrathは新型のXブレードと従来のブレードを比較。光っていてよく分からない?
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BBraunからは待望のカテーテルオーバーニードル式の新しい持続末梢神経ブロックキットが発売された。使い勝手など実際に使った後に紹介したい。簡単にいうと20cmほどの針の外側に
カテーテルが装着されており、針の留置後に内針を抜くとそのままカテーテルが留置されるというものである。
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こちらEZONOの新型超音波装置。針を磁気で検知し、画面上に針の接近を表示するというテレビゲームのような機能が付いている。まだ参考出品で発売会社も未定という段階だが期待の新製品と思われた。これが出ると交差法も再度注目されるのではないだろうか。
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by yamorimo | 2014-11-08 17:42 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

日本臨床麻酔学会①

東京で開かれた日本臨床麻酔学会へ出席しました。

まずは会長の尾崎先生の挨拶。多くの人が集まっており、自然と皆さんに挨拶することができました。さすがです。
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まずは自分の関係から3日目のシンポジウム。
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日本でのこの10年の超音波ガイド下神経ブロックを振り返りこのシンポジウムの意義を説明しました。

その後、柴田先生は体幹ブロック、Hadzic先生は特に超長時間作用性局所麻酔薬のExparelの使用と今後の神経ブロックへの使用について、Kim先生は上肢ブロック、中本先生は下肢ブロックの最新の知見について講演いただきました。
Hadzic先生を筆頭に、語るべき人が語りレベルの高いシンポジウムになったと自負しております。
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Hadzic先生にはこのほかに神経ブロックのハンズオンセミナーにもご参加いただきました。世界一の大先生が目の前で、さらにマンツーマンで指導してくれる。私はコースコーディネーターとしてみていてこれが自分のやりたかったことなんだよと思わずにはいられませんでした。これまでのセミナーと比べてもインストラクターのレベルが高く参加者には満足度の高いセミナーだったのではないでしょうか。
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しかも今回は神経ブロックだけで、GEが3コマ、ソノサイトが2コマのセミナーでこれまでになく充実していたと思います。

これ以外に私はGEブースでも講演しました。内容は流行のPECSブロックについて。
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こちらも多くのご来場、ありがとうございました。講演内容は録画されており、次回、麻酔科学会の時に配布予定ときいています。

今回の目玉のひとつが皇居一周マラソン。
会場のホテルには6:00集合、その後バスで皇居近くへ、朝もやの中スタート地点へ歩きます。
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スタートの合図に、皆さん信じられないスピードで出発。びっくりです。
これが私の成績。自分の5kmの記録を2分近く更新しましたがそれでも中の下くらい。一位は18分台でゴールしたようです。
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ゴール後の、チームUSGRAのメンツ。来年もあればまた挑戦したいイベントですね。
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by yamorimo | 2014-11-05 23:49 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

臨床麻酔学会

いよいよ臨床麻酔学会が近くなってきました。

今回の学会での私の予定ですが、

11/1
GEブースでの講演(14:401)

11/2
マラソン参加
その後、超音波ガイド下末梢神経ブロックハンズオンセミナー

11/3
午前中、超音波ガイド下末梢神経ブロックのシンポジウム

の予定です。今回は、NYSORAからDr. Hadzicをお呼びしたいということですべてをそこに集中してこの1年準備してきました。ぜひみなさま学会へご参加下さい。
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by yamorimo | 2014-10-29 20:32 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

日本光電の新型自動血圧計②

先日の日本光電の自動血圧計について補足です。

この自動血圧計は従来機のソフトアップデートでは対応できません。たぶん駆動系から違うのだと思います。ここ数年内に購入されていると、モニタの側面に各種モジュールが箱形の部分に入力される形式になっています。この箱部分を更新する必要があります。

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iNIBPマークが目印。
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液晶モニタが付いていることで分かるようにこの部分は取り外して搬送用のモニタとして使うことができます。手術室から、術中のデータを持ったままICUへ搬送。そこでICUのモニタに装着するとそのまま使えるというデバイスになります。もちろん両室に対応のモニタがあることが前提です。
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単体でもクレードルをつけるとAC電源で使えるので予備のモニタとして購入して主として血圧計として使うのも可かもしれません。
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by yamorimo | 2014-08-11 23:59 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

日本光電の新型自動血圧計

日本光電の新型非観血的血圧測定モジュールを試用中です。カフ圧を下げながら測定する従来の方法と異なり、カフ圧を上げながら測定することができます。測定時間は約15秒ほど感動の早さです。新方式で測定できなければその後カフ圧を下げながら測定するモードに自動的に切り替わります。スピードを体感して下さい。


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by yamorimo | 2014-08-07 00:40 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

夏のトンボ

堅い話題が続いたので、写真です。先週末はじっくりトンボの撮影に挑戦。暑さのせいか止まっているトンボが多くそれなりに撮れました。

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今日辺りは少し涼しいですが、少し秋の気配も感じられますでしょうか。
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by yamorimo | 2014-07-28 23:14 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

セボフルラン:後発品との差はあるか?④

セボフルランの後発品の話。その4。

現在ファイザーから発売されているセボフルランは添付文書によると輸入されている。どこで作っているのかは添付文書では明かではない。輸入元を探してみるとアメリカのPiramal Healthcareであろうということが分かった。これは同社のホームページに日本へ輸出されていることが明記されている(FAQの中)。

同社のセボフルランは人用のSojoumと動物用のPetremの2種類がある。このうち動物用のPetremの方が最近、薬液の酸性が強かったということからrecallとなっている。FDAの関連ページはこちら

これは動物用とはいえ、懸念されるセボフルランからフッ化水素(HS)への分解が起こった可能性を示している。ということでセボフルランの後発品への切り替え。よくよく考えて判断したほうがよいと思う。
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by yamorimo | 2014-07-25 23:46 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)

MAA9

第9回麻酔と意識国際シンポジウムに参加した。

これは3年に一回、術中覚醒など麻酔と意識に関する問題を討議する国際会議である。3日間のうち1日のみではあったが有意義な体験をさせていただいた。

まずは主催された倉田先生の基調講演。世界から著名な先生方を呼んでこのような会を成功されたことがすばらしい。
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私は日本での術中覚醒の状況について話をさせていただいた。最低限の役割は果たせただろうか?質問も多くて対応に苦労した。ある人の英語は聞き取れても、ある人の英語は分からないのですね。
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こちらはポスター発表。全員でポスター会場に移動してひとつの演題をみるのでこちらも大変そう。

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会場でみかけたBISの2センサータイプ。
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もう少し日本からの参加者がいるとよいとは思った。シンポジウムは水曜日まで。
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by yamorimo | 2014-07-21 18:14 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)