AnestAssist PK/PD ver1.2

AnestAssist PK/PDがまたバージョンアップしています。

まだバージョンアップしたばかりですが、少なくともグラフの縦軸については最高値と横の補助線をユーザーで決めることができるようになりました。フェンタニルであれば縦軸を2-3ng/ml、縦軸を0.2ng/mlに設定すると濃度はほぼ分かるようになりました。こうなると下のインターアクションのグラフが邪魔ですが、実用にはまず問題ないレベルになったと思います。理想的にはインターアクションのグラフを省略して、横長画面で使えるとよいのかもしれません。
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by yamorimo | 2009-12-24 00:01 | 麻酔 | Trackback | Comments(6)
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Commented by e-abe at 2009-12-24 10:39 x
初めてコメントさせていただきます。いつも興味深く拝見させていただいております。

AnestAssist PK/PDの件、興味深く読ませていただきました。
私も数年前からPKについてのエクセルファイルを自作していました。一昨年から応答曲面モデルを加味したエクセルファイルを作成して今年の臨床麻酔学会で発表したところでした。先日、讃岐先生のwebカンファでAnestAssist PK/PDのご紹介があり、すでに世の中に同じものがあったのかと思いました。稚拙ではありますがエクセルファイル(マクロ使用)をお試しいただければと思います。熊本大学麻酔科のHPにZIPファイルでおいてあります。フリーのファイルですのでAnestAssist PK/PDの代わりにもなるかと思います。ご意見ご指摘などいただけたらと思い、コメントさせていただきました。
Commented by 麻酔王子 at 2009-12-24 21:22 x
今回のアップデートで大変使いやすくなりましたね。
前にこちらで値のリアルタイム化が話題になっていましたが、それがなくとも今回の改善で充分かと思います。
Commented by yamorimo at 2009-12-24 22:04
コメント有り難うございます。
値の表示については前向きに検討してもらえそうですが、今回のバージョンアップでほぼ読み取れるようになったのでとりあえずよしでしょうか。これで実用には耐えるソフトになったと思います。
Commented by yamorimo at 2009-12-24 22:05
e-ableさん
コメント有り難うございます。エクセルファイルはまた試させていただきます。
Commented by yamorimo at 2009-12-24 22:14
e-abeさん
上、名前違ってました。
熊本大学麻酔科のベージを拝見しましたがファイルのある場所が分かりません。アドレスなど教えて下さい。
Commented by e-abe at 2009-12-25 00:32 x
熊本大学麻酔科のHP(kuma-ma.com)の左側の中ほどの「麻酔マニュアルPDFダウンロードは、コチラ」の3番目がそれにあたります。

ご試用のほどよろしくお願い申し上げます。
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