左手手術の男性 医療事故で死亡

左手手術の男性 医療事故で死亡の事件についてリンクを掲載しておきます。

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE091121171700297436.shtml
MBSのニュース動画、いろいろ器具を試したが、、、

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091121-OYO1T00638.htm?from=main3
これで気管挿管実習中の事故だったことが分かります。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091121/crm0911210200008-n1.htm
情報としてはここが一番多いです。

これらをみると、
同意を得た上で気管挿管実習を予定した。
救命士では挿管できず、担当麻酔科医がいろいろ別の挿管法を試しているうちにCICVになり気管切開(これがどのようなレベルなのかは不明ですが)を行ったが低酸素で患者は亡くなったという経過が分かります。また、患者は首が太く?挿管困難が予想された患者であった様です。
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by yamorimo | 2009-11-22 18:16 | 麻酔 | Trackback | Comments(1)
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Commented by runa123 at 2009-11-23 18:23
私もこの事件はびっくりし、明日は我が身・・・と思いました。ブログにも書きましたが、救命士挿管に協力するにはこの事業が院外心停止の救命率を上げることに貢献するというエビデンスが必要ではないかと思います。事業仕分けじゃないですが、見直しが必要かと思います。
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