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AnestAssist™ PK/PD 1.1その後

AnestAssist™ PK/PD 1.1ですがまだアップデートできません。作者からはもうとっくにAppleに申請したんだけどという連絡が来ています。可能になったらこちらでもお知らせします。

作者のホームページへのリンク元はこのブログが世界一だそうで日本の麻酔科医のシミュレーター好きが分かります。すでにver1.2へ向けて作業されているようなのでご要望がありましたらこちらにコメント下さい。
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by yamorimo | 2009-11-18 00:27 | 麻酔 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 麻酔王子 at 2009-11-22 05:03 x
アップデート来ました。概ね良好です。操作性はかなり改善しましたし、セボ派としては大歓迎。
ただ、フェンタニル濃度で大事なのは濃度1-2ng/mlなのに、それが見にくくなってしまいました。次回に変更(改善または復帰)してもらえると助かります。
Commented by yamorimo at 2009-11-22 12:03
私も作者からの連絡でアップデートしました。
要望としては先生ご指摘の点でフェンタニルのグラフは0-5ng/mlくらいでよいでしょうか?
あとはリアルタイムで使うことを考えると、現在の濃度を数字で表示してもらうことでしょうか?
セボの脳内濃度を意識しながら麻酔できるのは初の試みで楽しみですね。ただセボの吸入濃度と呼気濃度がすぐに一致するのでシミュレーション結果にはやや疑問が残ります。
Commented by 麻酔王子 at 2009-11-22 22:06 x
 フェンタニルは0-5ng/mlの表示で、それ以上は突き抜けてしまっても良いのではありませんか(ver 1.0は1, 2ng/mlに補助線があったので使い勝手が良かったのです)。数字で表示するのも素敵ですが、それはまたプログラミングが煩雑になりそうな気がします。
 セボに関しては定常状態の相互作用が理解できれば充分と感じます。いずれにせよ、身長・体重・年齢だけではセボのシミュレーションは難しいように思います。
Commented by 藤堂 at 2009-11-23 02:12 x
初コメントですが、私も麻酔王子さんの意見に賛成です。
1-2ng/mlが見づらくなって使い悪いですね。
もう少し細かい横軸が欲しいところです。

個人的には、LMA挿入時等、fentanylや、propfolを
bolus投与した際に、一時的に効果部位濃度がどこまで
上昇するのかを見たいので、ピークアウトするグラフは
戴けません。

そのときの数値を可視化するか、グラフの縮尺をピンチイン、アウト
で操作できると良いと思うのですが、いかがでしょう?
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