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術中覚醒アンケートの結果

麻酔科学会延期のため術中覚醒アンケートの結果公表が遅れています。

今後の公表の予定です。

8/18(火)日本麻酔科学会の最終日、シンポジウム11「術中覚醒と記憶」で坪川先生が自分の発表の中で一部を発表予定です。但し時間の関係で概略になりそうです。

その後ですが、
9/5(土)東海・北陸支部第7回学術集会
9/12(土)北海道・東北支部学術集会
のランチョンセミナー、あるいは共催セミナーの中で私が発表させていただきます。
この2つはアンケート結果を基に、これからのセボフルランの麻酔、あるいはTIVAをどう考えていくかみたいなものを考えています。

さらに9/26(土)の日本静脈麻酔学会にも一般演題として出しています。関東甲信越支部会、日本小児麻酔学会と共催です。

結果にご興味あればこれらにお越し下さい。

この後、論文として発表予定ですが、その前に今書いている総説にも少し概略を載せます。
なお、雑誌「臨床麻酔」に紛らわしい論文が掲載されますが、これは今回のアンケートの元になる結果で、今回の結果は入っていません。
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by yamorimo | 2009-08-11 22:23 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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