レミフェンタニルの使用状況2009 その2

レミフェンタニル使用状況の続き。

維持のレミフェンタニル投与速度について。

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昨年は使用量の減少傾向がみられたが、今年の結果では使用量は増えている傾向がみられた。セボフルランの使用濃度と合わせて、しっかり眠らせて、しっかり鎮痛という形になってきている様子。レミフェンタニルについては昨年来紹介しているストレスフリーの麻酔という概念も徐々に定着してきているのだろう。

次はレミフェンタニルの使用で困っている点。
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術後鎮痛については発売後2年でかなり対策が進んできているようだ。シバリングは相変わらず30%前後ある。

次はもう少し詳細に検討してみたいが、連休までは忙しそう。
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by yamorimo | 2009-04-23 21:53 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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