攻める麻酔

sanuki先生のブログに術中から攻める麻酔が紹介されている。これは、以前からいわれている攻めの麻酔とか守りの麻酔という言葉とはややコンセプトが違い、工夫とかそんな意味合いが強いように理解できた。
私は立場上まさにいかに攻めるべきかをネタに生活している訳で、ある意味毎日攻め続けている気がする。安定した麻酔維持期の仕込みが術後に響いてくるのは日々実感している。そんな意味ではレミフェンタニル麻酔の時代というのは個々の麻酔管理の差が出やすいということはいえるだろう。
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by yamorimo | 2009-01-09 00:09 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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