「薬理作用に基づく医薬品の適応外使用の例」に関する調査

医薬品の適応外使用についての調査の依頼が麻酔科学会の会員ページに掲載されています。
例えば、ボスミンには心停止の蘇生に使用という適応はないのですが、実際にはガイドラインに沿って1mgを反復投与する限り保険の審査で査定されることはありません。麻酔科の領域ではカルママゼピンの神経因性疼痛や癌性疼痛、ドパミンを麻酔時の昇圧や乏尿に使用する等です。詳細は保険点数の本に掲載されています。
これもパブコメということで、ご協力をお願いします。
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by yamorimo | 2008-05-10 22:48 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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