自作のCVカテーテル挿入用モデル

超音波ガイドによる穿刺の練習にブルーファントムと呼ばれるゼラチン製の模型がある。しかしそれなりのお値段がする上に個人的に輸入する必要がある。国産の内頚用のモデルもあるがやはりそれなりのお値段である。
そこで自分でファントムを作ったという報告が掲載されている。
いくつかタイプがあるが、要は寒天の中に駆血帯やシリコンチューブなど血管の代用品を入れて固めて作ればよさそうだ。
年末年始にでも作ってみたいが、もし作った人がいればご一報いただきたい。Shibata先生いかがですか?
[PR]
by yamorimo | 2007-12-09 18:19 | 麻酔 | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : http://eanesth.exblog.jp/tb/6541589
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by hiro at 2007-12-10 19:45 x
今年の専門医試験で初めてCVシミュレーターとセーフガイドを使って感動しました!!。2003年のAnesthesiologyにMETIのHPSにCV穿刺のチューブを取り付けるのが載っていましたがあんな高価なもの改造するなんて恐れ多い・・とびっくりしました。ちなみに↑の文献のお値段はどのくらいですか?
Commented by yamorimo at 2007-12-10 21:22
師匠のS先生からの情報では、鳥の胸肉に鉛筆あるいは針金を入れる方法がよいということです。以前神経ブロック関係の集まりではコンニャクがよいという意見もありました。いろいろ試してみて下さい。
ちなみに私が最初に練習したのは豚肉でした。
Commented by yamorimo at 2007-12-10 21:23
ちなみに上記は神経ブロックの話です。
<< JUST Suite 2008 18病院が受け入れ拒否 66歳... >>