「ほっ」と。キャンペーン

Airtraq

最近新しい気道確保デバイスが目白押しで、特にairway scopeは多くの麻酔科医憧れのグッズとなっているのではないだろうか。ただブレードの厚みや形状などにまだ改良の余地はありそうだ。

さてこの種のデバイスの中で最も安価なのがAirtraqだ。sanuki先生のブログに麻酔科学会での展示が掲載されている。スペインの救急の先生が考案者ということで既にある程度の実績と国際的な使用経験があるのが強みだ。救急外来や病棟など麻酔科医以外の使用にも適しているのではないかと思われる。

Airtraqに関してはいくつかのサイトに動画があるので参考にしてもらいたい。
simanest.orgにはInteractive Airway Tutorialsとして、各種デバイスの説明と動画が掲載されている。私がairtraqを知ったのもこちらだった。あとは本家AIRTRAQのホームページ。もちろんYou tubeでも検索できる。スペイン語の動画などが検索されて楽しい(訳が分からない)。関連動画をみているうちに自然に上気道の勉強になりそうだ。
[PR]
by yamorimo | 2007-11-23 23:04 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://eanesth.exblog.jp/tb/6479984
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 超音波ガイド下閉鎖神経ブロック レミフェンタニル時代の筋弛緩薬 >>