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神戸でのアルチバ講演

本日は神戸でのアルチバ講演。今回の結論は、

これまでの自分の麻酔スタイルにさらに鎮痛を上乗せするという感じで取り入れていくことが重要です。

過度にレミフェンタニルに期待(依存)するのではなく、自然に自分の麻酔にレミフェンタニルを取り入れていく。覚醒がよくなった分、体温や術後痛対策など術中管理にはこれまで以上に繊細さが必要。ということでレミフェンタニルのお陰でtotalな意味で周術期管理が向上していくはずと考えます。
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by yamorimo | 2007-09-29 21:51 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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