「ほっ」と。キャンペーン

電子辞書

今時の中学生は紙の辞書ではなく電子辞書を使っているという。いかがなものかとは思うがこれも時代の流れなのだろう。
電子辞書で気になるのは、メーカーが違っても搭載されている辞書はほとんど同じということだ。英和辞典であれば、ジーニアス英和、和英もジーニアス、これにジーニアス大英和だったり、リーダーズが追加されているなどのバリエーションがある程度だ。
もちろんジーニアス英和辞典は私も長年愛用しているが、問題は和英の方だ。ジーニアス和英辞典はいろいろ問題が指摘されているにもかかわらず、もっとも使われている?(普及している)和英辞典になってしまっている。電子辞書は買う際はぜひこのページのXXⅢ 電子辞書とその社会的責任―和英辞典の場合―を読んでおいて欲しい。
CASIOの電子辞書は、プログレッシブ和英中辞典を搭載している。こちらの方がつかい易いはずだ。
[PR]
by yamorimo | 2007-07-24 22:01 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://eanesth.exblog.jp/tb/5912381
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 医療者Wiki TOKYOまちかどリスニング >>