「ほっ」と。キャンペーン

アルチバとシバリング

アルチバアンケートは回答が150名を越えました。もう1週間くらいで終了しますのでご協力いただけるかたはこちらまでお願いします。

回答していただくと分かるように少しシバリングの原因を考えてみたいという内容になっています。あまり結果を出してしまうとこれから回答する人に影響があるのでシバリングについて少しだけ。

現時点でアンケート結果からシバリングについていえるのは、

セボフルラン>TIVA(TIVAの方が少ない可能性)
セボフルランの場合、維持濃度は少なくとも1%以上で
アルチバの維持量は0.2μg/kg/min以上
BISモニタを推奨
transient opioidの投与

例えば硬膜外併用の症例でもtransient opioidは必要なのかもしれません。
詳細な検討はこれからですがざっと解析したところではこんな結果となりました。

アンケート結果は、東海・北陸支部会で発表しますので近隣の先生方も是非ご参加下さい。
[PR]
by yamorimo | 2007-07-07 23:51 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://eanesth.exblog.jp/tb/5840473
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< やまぐち格差事情:07参院選/... 第2回JAMS教育セミナー >>