「ほっ」と。キャンペーン

アルチバとシバリング

アルチバとシバリングについてアンケートを続けているが興味深い結果となっている。
シバリングが多い印象がある:34%
シバリングがやや多い印象がある」26%
変わらない:31%
シバリングは減少した印象がある:9%

やや多い印象まで含めると60%人が多いと感じている一方で、変わらないや減少したも40%あり、人により印象が二分されている感じだ。
これが麻酔管理による差なのか、施設による症例の差なのか今のところ分からないが、何か鍵がみつかりそうな気がしないでもない。Nagata先生などこの分野での著名な先生があまり心配していないのも何かコツがあるのかもしれない(私も経験したのは一例のみだが)。

現状では、アルチバ使用後のシバリングは多い可能性が高い。少なくとも手術中の体温管理にはこれまで以上に気を配りたい。
[PR]
by yamorimo | 2007-06-09 23:04 | 麻酔 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://eanesth.exblog.jp/tb/5713821
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by runa123 at 2007-06-19 12:02
トラバさせていただきました。昨日、ガクガクブルブルを経験してしまいました・・・・麻酔がとても下手になった気がする今日この頃。(もとから?)爆爆
<< ギャラリーフェイク? アルチバ講演 >>