minimally invasive anesthesia

このブログにはいろいろな人からコメントが届く。今日はよく情報を提供していただくS先生(S先生にはいろいろいらっしゃるのだが)から教えてもらった、プロポフォールとケタミンを使ったminimally invasive anesthesiaについて紹介する。
詳細は、考案者のホームページで知ることができる。自分の写真入りで自信ありげである。
この麻酔法は、まず、プロポフォールでBIS60ほどまで鎮静してから、ケタミン50mgを投与する。さらに手術部位に浸潤麻酔をすることで形成外科手術を気道確保なしで行っているようだ。確かに短時間の体表面の手術であれば対応できそうだ。最近はいろいろ鎮痛手段が増えたので挿管しない全身麻酔というのももっと増えてもよいと思う。
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by yamorimo | 2007-02-22 22:51 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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