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いまさらフェンタニル 1

 フェンタニルについては、2005年に総説を書いている(臨床麻酔 29:861)。いまさら付け加えることもないのだが、あれを読んでも具体的な症例でどの程度使ったらよいのか分からないという声があった。読み直してみると、たしかに逃げている面がある。そこで内容をリニューアルしながら私見を付け加えるという感じで追補をしてみようかと思い立った。どうせならレミフェンタニルの時代にフェンタニルをどのように使ったらよいのかについても追加してみよう。

 ということで今回は予告編です。
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by yamorimo | 2007-02-21 23:36 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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