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モーツァルトイヤー

ことしはモーツァルト生誕250周年ということでいろいろ企画もののCDが発売されている。
私がまず購入したのが、リリー・クラウスのピアノソナタ集、これは生誕200周年記念にレコーディングされたというものでまさに人類の宝といってもよい全集だと思う。少しノイズが気になる曲もあるがピアノソナタのスタンダードとしてぜひ持っておきたい。
次にハイドシェックのピアノ協奏曲集。有名な20、21、25、23、27番が二枚のCDにまとめられている。ずっとモーツァルトの27番は近づきがたい名曲だったが、40歳を過ぎた今、ハイドシェックなら素直に聞くことができる。バックハウスの演奏はすでに演奏者が仙人の境地に達しておりたまに聞くことしかできない。
これまで20番以前のピアノ協奏曲はあまり聞かなかったのだが、値段とインターネット上の評判で買ってみたのが、マズアの全集。CD10枚セットで3000円弱と信じられないお値段、しかも最高の演奏とすばらしい。これも家宝のひとつかな。
今、楽しみにしているのがポリーニの新盤。私の大好きな21番の協奏曲を楽しみにしている。
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by yamorimo | 2006-08-31 21:25 | プレゼン | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from yurikamomeの『.. at 2006-11-13 14:43
タイトル : モーツァルト作曲、ピアノ・ソナタ第1番
 予定していた釣りが低気圧の影響で海が大時化のため中止になり、半月に渡って遊んでばかりいて延び延びになっていたことをかたつけるつもりが終わらなかった。普段の節制が大事ということなのです。  仕事も宿題も貯めてはいけません。あとが大変。  それにしても秋の青空が拡がり空を見る限りはとても気持ちがいいのです。 今日は、モーツァルト作曲、ピアノ・ソナタ第1番。リリー・クラウスのピアノ。  青空にぱぁ~~~~っと飛んでいきそうな軽やかな曲で嬉しくなってしまう。  今日のようないいお天気のお休みにはピッ...... more
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