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麻酔科学会二日目

麻酔科学会二日目。やや疲れが出てきた。

午前中はシンポで精一杯。自分はともかく全体ではまずまずか。

午後はポスターディスカッションの座長など。新企画のポスターディスカッションだが、スライドを作ってこなかった人が一名(ぎりぎりでOK)、発表時間3分はほとんど守られず、スライドも3枚で終わったひとはいなかった。これなら普通の口演でよいのでは。ちょっと中途半端だった。
夕方は、ディプリバンのイブニング、ようやくTCIの自粛が解除された。これ(自粛ということを)知らなかった人も多いのでは。来週から大手を振ってディプリフューザーが使えるそうです。めでたしめでたし。
あと来週現物をみてから詳細を書きますが、今日から実践できるTIVAが出版されている。H先生の脳波モニタの章だけでも買う価値は充分。もちろんその他も内容充実のまさに実践のための教科書になっている。
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by yamorimo | 2006-06-02 22:11 | 麻酔 | Trackback | Comments(3)
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Commented by matsuda@ccmc at 2006-06-05 11:39 x
学会おつかれさまです。
いつの日か、末梢神経ブロックの主義を見学させてください。

この前、CVC挿入時にマイクロマックス使用しましたが、画面が鮮明でiLOOkとの違いに驚きました。
では。
Commented by Hhirotsu at 2006-06-08 00:05 x
学会3日目のワークショップ参加させていただきました。YASU先生のブログは、TIVAの話や英語学習法などおもしろくて時々読ませていただいていたので、先生ご本人のlectureを生で聴けて、とてもラッキーな経験でした。どうもありがとうございました。
Commented by yamorimo at 2006-06-08 12:38
それはお疲れ様でした。私はインストラクターとは名ばかりの初心者ですが、同じブースのH先生はベテランなので満足してもらえたでしょうか?最初のモデルの人、事前に二人でエコーを見ながら、斜角筋間法ではなかなか神経が確認できずかなりあせりました。二人目の人は見やすかったですね。
実際には、使用するエコーの機種、条件と患者さんにより見え方は様々です。エコーをひとつの指標、神経刺激も併用して行うのが初期には重要と思います(私はそうしています)。
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