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ACLS

今週末はACLSを受講ということで、分厚いプロバイダーマニュアルを読み始める。
先月BLSを受けたばかりなので基本的にはそれの拡大版、気管挿管後は五点聴診法で確認、そうかそうか。
徐脈の治療まで進み、ドパミンの投与量は5μg/kg/minからの記述にびっくり。知ってはいたけれど低用量ドパミンは効果なしの記述にがっかり。
あとはやたらとでてくるアミオダロン、国内でも治験中とは聞いているが早く使ってみたい(使う状況には遭遇したくないが)。昔循内の先生が使っていてすごく副作用の多い薬という印象だったのだが、静注で短期間だといいのだろうか。そういいながら私はまだシンビットすら使ったことはない。
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by yamorimo | 2005-10-28 10:47 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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