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日本臨床麻酔学会②

日本臨床麻酔学会の続き。
超音波装置について。
今回の学会では新しい超音波装置がいくつか目に付いた。

こちらは日本メディカルネクストが扱うBKメディカルの装置。18MHzのリニアプローブは画質が良好です。このザク色が受け入れられるのか?
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EZONOの新型はテルモ扱いの予定。但し、注目の針のトラッキング機能はまだ付いていません。
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ブラザーのヘッドモニターもテルモが扱うそうです。
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自分のハンズオンではシーメンスの機器を使用しました。
こちらはACUSON P300という汎用の超音波装置。これも18MHzが使えます。画質的にもう一歩かな。ただセミナー中もプリセットの変更で画質が向上したのでこれからのチューニングに期待です。
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同じく18MHzのコニカミノルタの装置には触れる時間がありませんでした。別の機会のレポートしたいと思います。

ということで来年は続々麻酔科領域への新規参入と、それを迎え撃つソノサイト、GEのバトルが見物です。
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by yamorimo | 2015-10-25 23:18 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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