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麻酔科学サマーセミナー③

サマーセミナー最終日は講義が3つ。

東海大学金田先生。デスフルランでもMEPモニタがとれるという発表。

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これはこれでよいのだが、TIVAと比べて振幅がどの程度とかの検討が必要だろう。という部分が質疑応答のポイントだった。

次は上山先生のデスフルランの脳波の検討。こちらはよいプレゼンだった。ポイントはタイトル通り。
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最後は、尾崎先生のボルベンの講演。近年発表されているICUでのデーターは手術中には適応できず、安全にボルベンを使用できるという内容だった。
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帰りはまた那覇空港。
F15の緊急発進をみることができた。
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by yamorimo | 2014-07-04 23:01 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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