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日本麻酔科学会中国四国支部会

第50回をむかえる日本麻酔科学会中国四国支部会に参加しました。

今回は香川大学の白神教授が会長で、会場は高松市。無謀にも車で高松へ向かったところ、広島で山陽自動車道が事故で通行止め。すべての車が国道2号線に流れ込む絶望的な状況の中、地元の車とナビ便りに脇道を使ったりしながら何とか高松へ着きました。

会場はサンポート高松。翌日からはトライアスロンが予定されている様子。
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今回のテーマは、昨日・今日・明日(過去・現在・未来)。それぞれの演者が局所麻酔薬、生体情報モニタ、疼痛管理、そして私の出番である麻酔(吸入麻酔薬、オピオイド、静脈麻酔薬、筋弛緩薬)について語ると統一したコンセプトでした。

私の担当は静脈麻酔薬、過去の状況からプロポフォールの発売、プロポフォールによるTIVAの発展から今後のTIVAまでを語りました。

これが最後のスライドです。
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薬はよくなった。ささえる技術も進歩した。併用する薬剤もよくなった。あとは麻酔科医自身の問題だよという言葉で締めました。
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by yamorimo | 2013-09-15 23:22 | 麻酔 | Trackback | Comments(0)
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