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日本麻酔科学会終了

日本麻酔科学会も無事終了したようだ。個人的には土曜日のみ参加。しかも午後はAACAの方でワークショップだったので学会の雰囲気はよく分からない。
印象的なのはタクシーが大繁盛ということ。この会場はアクセスが悪いのが難点だ。実際にコンサートなどイベント時にはバスのピストン輸送になる。
Sanuki先生のi-gelのランチョンには入れずTsubokawa先生とともに係員にスガマデックスのランチョンに誘導された。きっとここが広かったのだろう。これが残念である。
企画については大会場は閑散とし、小会場は入れないという状況がめについた。来年の会場設定に考慮していただきたい。会員の意識も変わっているので、やはりj-gelのような旬の企画が欲しかったと思う。

CVCのセッションでの質問項目と超音波のピットフォールについて明日くらいに紹介したい。

PS
学会とは関係なくマリンメッセでミニアンを使った心肺蘇生の大講習会を行っていた。こんなのを学会主導で行うとよいと思う。

周術期セミナーのテキストはいい感じに仕上がっているようだった。著者に届いていないのが不満である。

なお、いろいろ今後の予定が入ったので確定したら紹介します。
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by yamorimo | 2010-06-06 22:19 | 麻酔 | Trackback | Comments(4)
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Commented by yshiba at 2010-06-08 02:04 x
僕も座長に余裕で間に合うだろうとホテルを出てバスにのったつもりが,道路の混雑が激しすぎてポスター会場に着いたのが開始7分前という大変な目にあいました.でもこの不便さはASA annual meetingとどこか似ていて,僕は楽しかったです.日本の学会は交通の便が良すぎるでしょうね.
Commented by yamorimo at 2010-06-08 21:41
yshiba先生
ありがとうございます。今回シャトルバスでの移動でずっとH先生と神経ブロック談義をしたなど交通が不便ならではのよさも感じました。
個人的には神経ブロックネタがドラえもんのポケットのように出てくるysiba先生のPCにも感動です。
Commented by yshiba at 2010-06-09 10:19 x
バスの待ち時間にアジアの先生達と話をして,名刺交換している姿をたたみかけました.こういった海外に人とふれあうことができた学会は大変よかったと思います.
Commented by yamorimo at 2010-06-09 22:24
神経ブロックのハンズオンはいい雰囲気でしたよ。こういった学会では英語の名刺を持参しないといけないですね。N本先生はgood teacherと呼ばれていました。
次はヘルシンキから更新する予定です。
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